コルドバンクス3徒然日記

キャンピングカー初心者"たけち"のコルドバンクス3ブログです。
北海道より、快適化ネタや商品レビュー、おでかけ日記を綴っております。

LED

扉内照明にボタン電池式LEDライトを装着【オムニグロウ】

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コルドバンクスは扉内に照明がなく、夜間・就寝時などメイン電源を切った後に探し物をする時困っていました。
手持ちにFluxLEDが多数あったので自作も考えたのですが、配線等の引き廻しや見た目の問題もあるので却下。
ボタン電池で作動し、扉の開閉に連動するLEDライトを購入しました。
【【↓↓↓購入したショップは記事一番下に記載↓↓↓】】

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オムニグロウ LEDライト 70-7505
商品は黒と白の2色がありますが、コルドバンクスの明るい内装に合わせて白をチョイス。
電池はLR44のボタン電池を3個使用します。

メーカーHPによると
「一般的にキャビネットのドアを一回に30秒で1日中10回の開閉で、電池は
一年間交換の必要がありません。」

とのことです。
テスト電池が付属しますが、早めに予備を購入しておくべきでしょう。


予備電池は100円ショップ等で購入するより、Amazonで購入した方が断然お得です。
※100円ショップだと2個入りで100円です。




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商品全貌
・オムニグロウ(本体・ベース)
・LR44電池×3
・タッピングビス×2
・絶縁シート
・取り扱い説明書

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本体とベースに分かれます。
先ずベースをビス止めし、本体をはめ込む形。

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取り付けベース
ビス穴4が箇所空いているので、扉から28ミリの位置か37ミリの位置、どちらか2箇所を使用します。

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本体の裏蓋をスライドし、電池を入れます。

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FluxLED、なかなか明るいです

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絶縁シートが付属しているので、取り付けするまでの間電池の隙間に差し込んで消灯しておきます。

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付属の取り付けビスの長さは約15ミリ。

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キャビネットの板厚が15ミリ程度なので貫通しないか心配になりましたが

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ベースの厚みがあるので問題なさそうです。

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先ずベース部をキャビネットに取り付けます。
キャビネットよりはみ出さないよう、ツライチでビス留め・・・

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と思ったのですが、両面テープで仮止めし動作確認してみます。

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キャビネットからポッチだけが飛び出た状態で取り付け。
扉が閉まるとポッチが押ささり、LEDライトが消灯します。

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両面テープでも結構頑丈に固定できたので、予定変更。
ビス止めを止め、両面テープで取り付けします。

取り付けに使用したのは、はがせるタイプの両面テープ。
万が一失敗した時や剥がす時にはノリ残りしません。

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真夏の車内温度に耐えられるかどうか。
剥がれるようなら躊躇なくビス止めしちゃいます
とりあえずこの状態で様子見。

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LEDライトが本体に45度の角度を持たせて取り付けてあるため、扉内全体を明るく照らしてくれます。

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シンク下の扉内上と下に2箇所。
整理しろって感じですね

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これで夜間の探し物が楽になります
嫁様にも大好評な快適化でした。



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商品の購入先ですが、当初キャンピングカーパーツセンターから購入しようと思っていたのですが、北海道までの送料が高く、1,160円・・・
しかもパーツセンターは黒のみの扱い。
※パーツセンター内商品名は「LEDクローゼットランプ」

他店で同じ商品はないものかと、楽天やAmazonで探してみるも無い・・・・

しかし、諦めずネットでいろいろと調べているうちについに激安ショップ発見

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金物ショップ タケダ
パーツセンターが1個861円のところ、なんと税込み500円
しかも新規会員登録で300Pプレゼント中なので、会計から300円引き

今回4つ購入したので、500円×4個=2,000円
北海道までの送料840円を加算して2,840円
プレゼントの300Pを使用して▲300円=2,540円!

パーツセンターで同じ数量購入した場合・・・
861円×4個=3,444円
北海道までの送料1,160円を加算して4,604円

その差額なんと2,064円也。
我ながら買い物上手。うむ。


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カムロード コルドバンクス3のエアコンパネル照明をLEDに

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以前作業したメーターパネルのLED化に続き、エアコンパネルをLED化しました。
といっても、純正球をT5ソケットのLEDに差し替えただけですけどね
簡単お手軽にトラック臭さを消しましょう


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純正のソレはメーターパネルと同様、薄暗ーい緑色です
あまりにメーター部との差が気になったため改良します。

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購入したのはT5ソケットのLED。SMD3チップタイプを選択。

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センターパネルを外し、上から見た図。
青い線で繋がれたソケットがパネルの照明です。

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ちょっと狭いので作業性が悪いですが、ネジって引っ張れば簡単に外れます。

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緑のキャップを被せてあの色を出しているのですね・・・

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替わりにLEDを差し込み

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点灯試験。爆光
点灯しない場合は逆に差込みましょう。

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ソケットの全高が増した分、元に納めるのに苦労しました。
ちょっと隙間があるけど問題ないでしょう

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エアコン周りはこの1発で全て白くなりますが、A/Cスイッチやシガーソケット、ライトのレベライザーは緑のままです。
この先の作業はマニアックすぎるのでよっぽど暇が出来たらやるかも?



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カムロード メーターパネルLED打ち替え[美白化]&メーター指針塗り替え

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カムロードのメーターパネル内が暗すぎるので、LEDの打ち替え&メーター指針の塗り替え作業をしました。
LEDの打ち替えは俗に『美白化』と言われている作業です。

カムロード純正はものすごく暗いグリーンのLEDを使っており、いかにもトラック然としていて視認性がすこぶる悪いです。
美白化は安全面の向上とドレスアップが一度に出来ちゃうおいしい改造ですね
そして、どうせならとメーターパネルをバラすついでに味気ないオレンジの針を今風のレッドに塗り替えしました。

ちょっと敷居の高い作業に思われがちですが、必要コストはあまりかからないので思い切りでやっちゃいました

費用対効果抜群の作業詳細は以下




【必要な材料】
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・チップLED 3528サイズ 白 10個(予備含む)

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・チップLED 3528サイズ アイスブルー 2個(予備含む)
どちらもエルパラで購入。


【必要な工具】
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・ハンダゴテ
・精密ピンセット (LEDを掴むのに使用)
・内張りはがし  (メーター針を外すのに使用)
・プラスドライバー (メーターパネルを車体から外すのに使用)
・マスキングテープ
など

       



【作業手順】まず、カムロードのメーターフードを外します。

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初めてここを外す時はツメが固いので、パネル横に内張り剥がしなどを入れ少しこじるとパネルが浮くので、パネルの下側を持ち手前に引っ張ると外れます。
内張りはがし先端をマスキングテープで養生しておけばダッシュパネルを傷付けずに済みます。

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外したメーターフード。
ツメは6箇所ついています。

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メーターパネルを固定しているビス3本を外します

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普通の2番ビットのドライバーで外せます。

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メーター裏のカプラを外します。

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車体から2本のカプラで接続されています。

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これで車体から外れました。

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ダイネットに持ってきていよいよ作業開始。

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メーターパネルはいくつかのパネルによって構成されています。
パネルを裏返し、数箇所のツメを外します。

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指で押すだけで簡単に外れます。

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透明なメーターカバーと、内部樹脂パーツが外れます。

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メーターの針を外す前に、位置を記録しておきます。
組み立て時、メーター誤差をなくすため必須作業です。

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マスキングテープをメーターパネルに貼り、ボールペン等で印をつけておきます。
マスキングテープは粘着力が弱く、ノリ残りしないのでオススメ。

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内張りはがしを使い、テコの原理でメーター指針を外します。
軸の針が細いので慎重に真っ直ぐ引き抜きます。

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外れた指針。

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左から水温、燃料、速度、回転数
組み立て時、どれがどれだか混乱しないようにマスキングテープで目印を付けておきます。

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メーター表示パネルを外します。
プラスチックのピンとツメで固定されているので、ズラせば外れます。

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表示パネルを外した状態。
ここもツメが数箇所ついているので

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内張り剥がしなどでツメを押して外します。

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この辺はビスを使用していないので簡単にバラせます。
ビスをなくす心配もないし、作業性がイイですね。
※黒い棒はODOメーターの操作スイッチ。

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いよいよ基盤が見えてきました。
基盤を固定しているツメを外します。
※黒いパーツは各針のモーター部です。

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基盤にツメが引っ掛かっているだけです。

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ここで一つ注意点。
全てのツメを外し基盤をバラす時、青丸部分からODOメーターの液晶とエンビの反射パネルが外れます。
この液晶パネルは細ーい線を使用したソケットなので、落下や端子の折り曲げに注意。

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やっと基盤にアクセス出来ました。
交換すべきLEDを探します。

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基盤の状態で車体ソケットに接続、スモールを点灯させます。
これで交換すべき緑LEDが点灯します。
※基盤左上の緑LEDはフォグランプ点灯表示用なので今回そのままです。

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LED15 水温計
LED16 燃料計
※数字は基盤にプリントされている数値です。

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LED17、18、19 速度計
LED20 ODOメーター

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LED21、20 タコメーター

今回はメーターパネル全体を暗い緑色から白色に打ち替え。
ODOメーターをライトブルー色に打ち替えします。

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なんせ小さいLEDなんで、精神統一してから挑みます。

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基盤にも記載されていますが、▲の矢印でカソード(マイナス)方向が記されているので、置き換えのLEDもカソードマークを合わせハンダ付けします。

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ハンダゴテを十分に温めてから基盤についているLEDを外していきます。
ハンダ部をあたため、片側づつ上にこじるようにすれば簡単に外れます。

基盤にハンダが十分に残っていればそのまま新しいLEDに乗せ変えますが、外したLED側にハンダが付着してしまい、基盤に足りないと感じる場合は少量のハンダを追加しましょう。

LEDを基盤に乗せ、上から軽くピンセットで押さえながらハンダ部に熱を加えればスッと馴染みます。

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都度車体に接続し点灯するか確認します。

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ODOメーター部はライトブルーのLEDにしてみました。

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針を戻す前に最終点灯確認。

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仮組みし点灯。
ん~白い!

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今回、針をメーターに戻す前にもうひと加工します。
純正オレンジの針を艶消しレッドに塗り替えします。

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プラスチックの指針を解体します。
2個のボッチで止まっているので針の根元を指で押し、慎重に外します。

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プラスチックなので折れには最新の注意を。
ガンプラのツノ(アンテナ)を思い出しました(笑)

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針の裏側からオレンジの塗料が塗ってあるので、1000番の耐水ペーパーで剥がします。

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ペーパーに水を含ませ丁寧に塗装を剥がします。針がプラスチックなので優しく。

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プラスチック用のタミヤカラー エナメル 艶消しの『フラットレッド』を塗ります。
蛍光だとスケスケになるので、艶消しをチョイス。

 

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裏側から細い筆を使い、はみ出さぬ様慎重に。
表から見て透けのないよう。

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乾燥したら元通りに組み上げていきます。
マスキングテープをガイドに針を元に戻しますが、一気にズブっと挿すとズレてしまうので、ちょっと挿して確認。ズレていれば抜いて挿し直しの繰り返し。
針が細いので結構気を使います。

外した時の逆の手順で組み上げていき・・・

DSC03400
完成
純正とは比較にならないほど明るくなりました。
赤い指針にしたことでトラック臭さがかなり減りました(笑)

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ODOの水色も涼しげで素敵

・・・ここで一つ手直し。
速度計とタコ指針の差込が甘く、隙間からの光漏れが激しい。
再度バラし針をグッと差込直しました。

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うん。
よくなった。
速度計の0点がちょっと甘いけど許容範囲でしょう。

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昼間のメーター。

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針を艶消しレッドで塗ったことで今風のメーターになりました。

メーターが明るくなったことで夜のドライブがグンと楽しくなりますよ


※今回の作業にあたりいろいろな方のブログを徘徊、参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました


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LEDテープで間接照明【準備・加工編】

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車内の間接照明製作のため、先日購入したテープLEDを加工しました。
久しぶりのハンダ作業は臭いス

加工が終わってみればリールに残ったLEDはたったのコレだけでした


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【用意した工具】
ヤニ入りハンダ
はんだこて
はんだこて台
ダブルコード 赤/黒
スケール
カッター
ライター
熱収縮チューブ
テスト用電池(バッテリー)
電工ペンチ
ギボシ端子
・その他・・・

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チップLED3個+抵抗1個が1ユニットになっているので、必要な長さでカット。
やわらかい材質なので、なんの抵抗もなくハサミで簡単に切断出来ます。

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新しく配線を繋げるため樹脂部をカッターで切除し、ハンダ接続部をあらわにします。

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愛用のハンダごてgoot社製CXR-31 22W と同社製こて台。

 
精密作業向けのハンダごてなのでこて先が細く、LEDいじりには何かと便利な1本です。
こて台は安全作業には必須ですね

DSCN3413
テープを十分こてで熱してからハンダを乗せます。
※加熱が不十分だとハンダが乗りません。

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被服を剥いたダブルコードを接続します。
コード側にもあらかじめハンダを乗せておくと作業がし易いです。

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熱収縮チューブを入れ、ライターで加熱。
※ドライヤー使用をオススメします

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反対側も絶縁保護しておきます。
室内使用なので簡易です

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ユニットの脱着用にあらかじめギボシ端子を接続しておきます。

DSCN3423
赤線にオス、黒線にメスをカシメておきます。
何度やってもスリーブの入れ忘れってしちゃいますよね

DSCN3419
短いものは45mm、長いもので650mm、更に1750mmまでありますシシシ

次回取り付け編をアップ予定です
※正月明けかな・・・我慢出来なくなって年内につけるかも?(笑)



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