コルドバンクス3徒然日記

キャンピングカー初心者"たけち"のコルドバンクス3ブログです。
北海道より、快適化ネタや商品レビュー、おでかけ日記を綴っております。

HID

新型と謳われているH4 Hi/Loスライドバーナーに交換してみた

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先日HID化したH4ヘッドライト
ハイビームインジケーターの不点灯防止ばかりを気にしていたんですが、光軸調整のことを甘くみておりました。

『対向車に眩しくないように』すればよいでしょ?程度に考えていたんですが、先日のお出かけ時に気づきました。
ロービームとハイビームを切り替えても、光軸がほとんど変わらない事を・・・・

ロービーム時にバーナーから光がダダ漏れらしく、ハイビームにしてもほとんど変わらない状態。
ライトのレンズカットの問題もあり、ロービーム時に光が拡散してしまっているようです。
純正ヘッドライトに傘のついていない場合、H4スライドバルブの宿命らしく、バーナーを無加工で取り付けすると結構お悩みの方が多いようです。


で、なんとかしようと思い、以前と違うタイプのバーナーを試しに購入。
変化があるか実験してみました。


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今回購入したバーナー。
2013年度最新モデル らしいデス。

コノテの商品のセールス文句として
「最新」「201〇年バージョン」「完全防水」「ナノテク」「ノイズ排除」「本物」「3年保障」と、きらびやかな文字装飾でユーザーを翻弄します(笑)

今回購入したのは、楽天に出店しているJC STYLEというショップのバーナー。

バーナー単品で3,280円

バラストとフルセットで6,500円

※後からわかることですが、最初からこちらのセットを購入すればよかったです・・・

確かに見た目に新しく、アルミボディが高級感を醸し出しています   が、こういうとこに騙されちゃうんですよね~・・・

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先端から見たバーナー。
石英管丸見えです。
大丈夫かな・・・

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カバーも小さく、ロービーム光ダダ漏れの予感・・・

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バーナー裏側。
ロービーム時はシャッターが閉まった状態。

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ハイビーム時、スライドバルブが動いてシャッターが開き、ハイビーム光が出ます。

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スライド部もわりとしっかりした作り。
手で動かしてもスムーズに動きます。

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根元の配線処理も丁寧です。

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ヘッドライト裏のゴムキャップ内にバルブを通した時、防水処理にビニールテープを使用していましたが、今回はブチルテープを使いました。


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バルブを通した後、ゴムカバーにベタベタと貼って防水処理しておきます。

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組み上げ、問題無く点灯しました。
バルブ交換だけなら20~30分もあればイケますね。

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夕刻の点灯試験。
レベライザー0の状態でのロービーム

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同 ハイビーム

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レベライザー5の状態でのロービーム

DSCN4502
同ハイビーム

以前のバルブよりロービーム時の拡散が減り、カットラインが綺麗に出るようになりました。
対向車目線に立っても以前のような眩しさがないので、パッシングされることは無さそうです。

しかし、やはりロービームとハイビームの差があまりありません。
もうちょっとハイが上がってくれるようになればいいのですが・・・
スライド部の窓が小さいのでしょうか?

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日もすっかり落ち、夜間点灯試験
点灯直後はやはり青みが強いですね。
リレーレスの宿命か、バラストの立ち上がり性能がイマイチのようです。

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十秒程度で純白光になります。
ロービーム時はいい感じで手前側を照らしています。

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表現が適切ではりませんが、やはりハイビームが上がりきってない印象。

エアコン修理でD入庫時、光軸調整でギリギリのラインまで上げてみてもらおうと思います。



ちなみに・・・
以前取り付けていたバルブ形状はこんな形。

DSCN4510
前傘は大きいですが、光源は丸見えです。

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ハイビームスライド部。
光源は直接見えませんが、横の隙間が大きすぎます。
恐らくここから光がダダ漏れなんでしょうね。

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スライド、ハイビーム状態の窓。

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バルブを外した状態。


薄いアルミ板を使い傘を延長、光源を隠すことで綺麗な配光を出せるようになるようなので、時間のある時に加工してみようと思います。


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カムロード丸型フォグのHID化には【H11のL型バーナー】が必要

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つい先日HID化したフォグライトですが、バーナーがフォグカバーに干渉してしまいカバーが取り付け出来ないままでした。
さすがに防水面での不安があったので、バーナーを純正H11プラグと同タイプの『L型タイプ』を探し購入。取り付けし直すことにしました。


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購入したH11バーナー L型タイプ 6000K
ストレート形状が多い中、探すのに苦労しました。

楽天やAmazonで「H11 HID L型」で検索してもヒットせず。
最後の頼み、ヤフオクで探すことに。
バーナーを出品しているストアに問い合わせ、なんとか見つけることが出来ました。



【購入ショップ】
SEIKOH-auction(有限会社 カーステーション星光)
※H11にもストレートタイプとL型タイプを在庫しているようなので、あらかじめL型の在庫を問い合わせしてから注文された方がよいと思います。



前回購入したショップは防水プラグが別売でしたが、今回購入したショップのものは既に組み付け済みでした。

バーナーのお値段は、商品代金、北海道までの送料、代引手数料含め2,467円と格安でした。
※安すぎて不安

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防水ゴムカバーは不要なのでカットしました。

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さすがL型。
後側がスマート。

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継ぎ目のない一体成型なのか、防水性もよさそうです。

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ストレートタイプバーナーとの比較。
比べると後ろ側の長さが大分違うことが解ります。

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前回写真に載せていませんでしたが、一応空焼きしております

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車体にバーナーを装着。
これなら大分バックスペースに余裕がありそうです。

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あるべき姿にカバーも納まりました

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組みつけ済みの防水カプラは、プラスマイナスどちらでも挿さってしまう仕様なので、極性を確認して接続のこと。
車体からきてる緑黒線がプラスなので、バーナーの赤線が来るように接続。

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組み込んで点灯

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夜になって点灯。
左右で若干の色違いがありましたが、通電時間と共にほとんど気にならないレベルになりました。

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フォグだけの明かり。
少し(ネジを180度分)光軸を上げたせいかフォグだけの明かりで走行できそうなくらい明るいです。
※対向車目線に立ち、眩しくない事を確認済み。

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ヘッドライト点灯直後。
やはりフォグと比べると青みが強い。

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10秒もすればフォグと変わらない色温度に。

これでフォグの防水問題もクリア。

しかし、早々に球切れだけは勘弁してほしいですね~


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ヘッドライトとフォグをHID化&T10ウェッジ球(ポジション灯)をLEDタイプに交換

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納車前からの念願でありました、ヘッドライト&フォグをHID化しました
同時にポジション球もLEDに

これでカムロードの薄暗いライトともお別れです。
グッと普通乗用車に近づき、夜間の長距離ドライブも安心です


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今回、星の数ほどある中国産HIDの中からチョイスしたHID。
DIABLO startech

前車、ステップワゴンの頃からいろいろなメーカーのHIDを購入してきましたが、第一印象「箱がご立派」
見栄えしますね。

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※メーカーHPより画像拝借
バラストは標準と薄型タイプを選択出来たのですが、どうせならと¥1,000アップの「最先端技術を駆使」(笑)したという薄型を選択しました。


【今回用意したパーツ】
以下商品は全て同じショップで購入出来ました。
購入ショップ:BigKmartjapan

ヘッドライト用にH4バルブのリレーレスタイプ 6000K 55W
H4 6000K 55W

フォグライト用にH11バルブの6000K 55W
※バッ直ケーブル無し
H11 6000K 55W



同時に購入すべきパーツ①
カムロードにHIDユニットを装着すると、ハイビームにしたときインジケータが点灯しなくなるので不点灯防止ユニットが必要です。
※インジケーターが点灯しないと車検に通りません。

ハイビームインジケータ不点灯防止ユニット



同時に購入すべきパーツ②
フォグ側HIDのH11バルブ用に是非防水カプラーを購入しましょう。
これを購入しないと、端子が剥き出しのままになってしまいます。
本来ならHIDキットに標準添付しておいてほしいパーツですね

H11防水カプラー


同時に購入すべきパーツ③
どうせライトを外すなら、スモール球(ウェッジ球)のT10バルブも色味の合うものに同時交換しましょう。
ここだけ黄色いと間抜けなので是非同時交換を。

ウェッジ球 T10



先ずはヘッドライトを外します。

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赤丸部分にあるボルトを外し、グリルを外します。

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この辺りに指をかけバキバキっと手前に引っ張って外しますが、始めて外す時はクリップが硬いので慎重に

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グリルが外れた状態。

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クリップは上記のように9箇所ついています。

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ヘッドライトはボルト3本とクリップ2箇所で固定されています。
正面から上記赤丸2箇所のボルトを外し

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もう1本はライト外側の下にあります。
※全てプラスドライバーで外せます。

あとは2箇所のクリップだけで固定されているので、ライトユニットを手前に引っ張り外します。
先ず、ウィンカー側(外側)に手をかけライトを手前に引っ張り、1個目のクリップを外します。次にグリル(センター)側に手をかけて引っ張ると上手く外れると思います。

車体からライトが外れたら、繋がっている各ケーブルやクリップを外し準備OK。


20130606081631
※メーカーHPより画像拝借
配線は【繋がるようにしか繋がらない】ので極簡単なのですが、ヘッドライト裏の防水カバーに一加工が必要です。

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バルブ裏は防水のためゴムカバーですっぽりと覆われており、HID用配線が通りません。
赤線の様にゴムカバーにカッターで切り込みを入れ配線を通します。
その後ビニールテープで防水処理しておきます。

写真 2013-06-06 11 32 31
防水用にブチル系のテープも用意はしてあったのですが、ビニールテープでも十分そうだったので省略しました。が、本来なら使うべきでしょう(笑)
時間のある時にまた手直しするかもしれません。


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配線の間にハイビームインジケータの不点灯防止アダプターを割り込ませます。
カプラ抜け防止にビニールテープで固定。

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こういうところから湿気で端子が錆び、脱落・接触不良になるので

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ビニールテープでぐるぐる巻きにし、防水処理しておきます。

次に、頭を悩ませるバラストの固定位置。
スペースはあるのですが、ボルト穴らしい穴もなく、平らな場所も少ない。
あまり奥へ設置するとライトまで配線が届かない。

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そこで、バラストを結束バンド(インシュロック)でフレームに固定することにしました。
左ヘッドライト用バラストをライト裏のフレームに固定。

写真 2013-06-03 16 48 36
その隣に左フォグ用バラストを固定。

DSCN4131
右ヘッドライト用バラストが一番難儀。
スペースはあるが、固定すべくボルト穴などが無いに等しい
車体鉄部にステーごと超強力両面テープとビスで固定しました。

DSCN4130
右フォグのバラストはバンパー裏、フォグの外側のこの位置に。
カプラ等は下になるように取り付けます。



次はポジション球の交換。

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スモール点灯した時、フォグは白いのにここだけ黄色いとものすごい格好悪いです
そこで同時にポジション球もLEDのものに交換しちゃいます。

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ライト外側、下部に位置するスモールのコネクタを反時計周りにひねって外します。

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純正のソレと差し替えるだけ。
極性があり点灯しない場合は逆向きに挿せばOK。



次はフォグ回り。

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フォグ用HIDのH11タイプに必須である防水プラグ。
※付属の端子は使用しません。

20130606181807
※メーカーHPより画像拝借

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バラストから出てる配線に防水ゴムキャップを通します。

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コネクタの向きに注意してソケットに差し込みます。

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防水キャップが奥まで確実に入っているか確認。

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車両カプラと確実に接続。

プラス    車体カプラーの 緑黒線 → フォグカプラーの 青線
マイナス  フォグカプラーの 白線 → フォグカプラーの 黒線

さて
フォグのバーナーを取り付けるとフォグ裏のカバーが付かなくなっちゃいました

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純正ハロゲン球は画像のようにL型でバックセットが10ミリ程ですが、今回購入したH11バルブはL型じゃないためバックセットが20ミリ+コード。

DSCN4200
結果、フォグ裏のカバーが閉まらなくなっちゃいました。

現行カムロード、丸型フォグの方は注意が必要ですね。
L型のバルブじゃないとカバーが閉まりません。

※後にH11バルブ L型タイプのHIDセットを探してみましたが、なかなか販売されていないようです。
というか、バルブ形状・サイズに触れていないショップも多数。
バックセットが20ミリならまだ短い方、中には25ミリというものも。
バルブ形状ばかりに気を取られ、フォグカバーが干渉してしまうとは盲点でした。

ヤフオクでもL型のH11バルブが見つからない・・・
L型のHID用バーナーって現存しないんでしょうか?
干渉する一部をカット、加工するしか無いかも・・・。

※楽天でH11バルブのL型セットを販売している店舗が1店ありました。


本体セットで12,500円。
高いとみるか、安いとみるか・・・。

※追記※6月12日
H11 L型バーナーを見つけたので発注しました。
後日記事を追加予定です。


※追記※6月17日
L型バーナーを装着した記事を書きましたので合わせてご覧下さい。

カムロード丸型フォグのHID化には【H11のL型バーナー】が必要


DSCN4153
フォグ横にあるこの穴は光軸調整のビスです。
下から覗き込んで調整しますが、軸の太いプラスドライバーでは穴に入らないので、細めのモノで調整しなくてはなりません。
左へ回すと光軸が上がり右へ回すと光軸が下がります。

写真 2013-06-03 16 48 48
コネクターの接続箇所を出来るだけビニールテープで絶縁・簡易防水処理し、水のかかり難い場所に配線をまとめておきます。

この手の作業には数種の結束バンド、ビニールテープやビニタイは配線の整理などに必須ですね


全てのコネクタを繋ぎ、車両下側から覗きこみ配線を整理し全て完成。

DSCN4044
昼間でもこの明るさ。
白い!

DSCN4054
夕方になってからフォグのみ点灯。
純白よりちょっと色温度が低い感じがします。

DSCN4055
ヘッドライトとフォグ同時点灯
若干フォグの方が黄色いかな~という印象。
バルブ形状は違えど同じ販売店、同メーカーの同ケルビン数選んだんですけどね

ライトの立ち上がり速度は良好。
ぼわ~~~~んといった感じではなく、キリッと立ち上がります。

DSCN4058
車内から撮影。
フォグのみ点灯。
明るいですね~
※後にフォグの光軸ちょっとだけ上げました。

しかし、ハロゲンの比較画像撮影するの忘れました・・・

DSCN4059
フォグ&ヘッドライト点灯
HID用のレンズカットではないため、光束が多少乱反射してしまっています。

ヘッドライトの方が若干青みがかった色温度ですが

DSCN4060
数秒で同じくらいの色味になりました。
色温度が安定するまでちょっと時間がかかるのは、リレーレスタイプでバッテリーから直接電源をとっていないせいかもしれません。
が、バッテリーからわざわざケーブルを引くのも面倒だし、ポン付けのリレーレスで充分ですね。


作業時間としては、ヘッドライト・フォグ合わせて3~4時間程度でしょうか。
朝から作業を始めればゆっくり作業しても午前中には終わると思います。
また、予習しておくことで作業の流れもイメージ出来ると思います。

この作業時間の目安ってブログ徘徊していてもあまり目にしないんですが、書いておくと結構皆さんの参考になると思うんですよね

早く夜間の遠出がしたいのですが、6月の週末はヤボ用ばかりでお出かけ出来そうにありません
早くお出かけしたいぞう


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カムロードのヘッドライト用HIDはどんなタイプが良いか考えてみた。

納車予定日まで1ヶ月ちょっとになりました
さ。今日も元気に脳内妄想


さて、納車前から考えているヘッドライトのHID化についてですが、納車まで時間があることもありいろいろと調べてみました。
備忘録も兼ねて書き出しておきます。

①カムロードのヘッドライトバルブ形状はH4
②カムロードはマイナスコントロールタイプなので、HIDに交換するとハイビームインジケーターが点灯しない。要防止ユニット装着
③ヘッドライト裏の防水ゴムカバーが特殊形状なため、そのままの利用は不可。
④所詮トラックベースなのでライト、フォグ共にバックスペースは十二分にある。
④HIDは大まかに『リレータイプ』と『リレーレスタイプ』、『バラスト一体型』があり、この3点にはそれぞれメリット、デメリットがある。



HID 接続タイプ別メリット・デメリット



20120622173755
【リレータイプ】

GOOD 
・電圧の安定化。チラつき防止。
・本体が安価で購入出来る。
・バーナーやバラストが故障しても最低限の金額で直せる。(バーナーのみ、バラストのみ)

BAD 
・バッテリーからプラス配線をひっぱってくるのが面倒。
※エンジンルーム内にバッテリーが無いカムロードは非現実的か。



20120622173804
【リレーレスタイプ】

GOOD 
・配線が最小限で済むため、取り付けが簡単。
・本体が安価で購入出来る。
・バーナーやバラストが故障しても最低限の金額で直せる。(バーナーのみ、バラストのみ)

BAD 
・電圧不足によりチラつきや、初期点灯時の明るさにムラが出る恐れあり。
※今まで感じたことは無いが・・・



20120622174212
【バラスト一体型】

GOOD 
・取り付けが格別に簡単。ほとんどポン付けに近い施工性。
・余計な配線がないため電圧降下、ショート等のトラブルが少ない。

BAD 
・一体型の種類が少なく選択肢がほとんどない。
・他のHIDに比べ高価。(2倍強)
・一体型のため、パーツ交換等無し。(一部のモデルでバーナー交換可能)


前車のステップワゴンのフォグにリレーレスタイプを装着していた経験地があるので、HID自体取り付けは難なく出来そうではある。
バラスト不具合による不点灯、交換は何度も経験した。
しかし、バラストを水のかかりにくい箇所に固定したり配線をまとめたり・・・・と意外と面倒。
私は生粋の面倒くさがりなので、出来るだけ楽をしたい。

そこで今回はオートキャンパー 7月号で詳しくインストール事例として記載されていた、『バラスト一体型』を購入しようかと考案中であります。

『バラスト一体型』をヤフオクや楽天、Amazonで検索するも種類が少なく、お値段もやはりお高いです。
H4 バラスト一体型HID 35W 6000K

これにハイビーム不点灯防止キットを合わせて購入すると、えらい高いものになりますな・・・

やはり、オートキャンパー 7月号 に記載されていた『防犯工学研究所』から購入するのが一番お得だと思います。

HIDキット本体が12,800円。
7月31日までに注文すると、ハイビームインジケーター不点灯防止(3,150円相当)とLEDポジションランプが無料でついてきます。
製品の保障期間は1年間だそうです。

納車までまだ時間がありますが、キャンペーン中に購入しておこうかな

防犯工学研究所 問い合わせ先
TEL 045-714-2039
MAIL:guest@ttd-jp.com


★★★取付しているユーザーさんが少なく、耐久性などの情報があまり得られないのですが、もしこのブログを目にした一体型を使用しているユーザーさんいらっしゃいましたら情報くださいm(_ _)m
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