コルドバンクス3徒然日記

キャンピングカー初心者"たけち"のコルドバンクス3ブログです。
北海道より、快適化ネタや商品レビュー、おでかけ日記を綴っております。

取り付け

コルドバンクスにCLIMB(クライム)工房オリジナルエアサス取り付け

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冷やし中華エアサス、はじめました
昨年の12月にその存在を知り、数度の問い合わせを経て購入。今年3月に入手していたCLIMBさんオリジナルカムロード用エアサス
取り付けする機会を見計らっていたのですが、週末ともなれば気温が下がり雪が混じる天気・・・気がつけばGWまで1ヶ月。4月の残る週末が全て用事で埋まってしまいそうだったため、土曜の午後、小雪降る中急遽取り付けを決行!
以前から取り付けをお手伝いしてくれる専属メカニックのK氏にお声をかけ、一緒に作業していただきました。


写真 2014-04-05 12 29 14 (1)
届いたエアサス本体。想像よりも肉厚なブラケットでしっかりとした造り。
ステンのカットや溶接も綺麗で、さすがプロのお仕事ですね

さて、取り付け方法ですが、CLIMBさんのブログでこれでもかってくらい詳細に解説されているので、今回ワタクシ、あまり詳細に写真撮っておりません
ちょっとしたコツとアフィリエイト用に『あったら便利』な道具を紹介するのみとさせていただきます(爆)


写真 2014-04-12 12 28 42
頂き物のFIAMMAレベルアップに後輪を乗り上げて準備OK。


DSCN5335
鬼門とされているバンプストップを固定している2本のボルト。
我がコルドバンクスは納車から1年半強ですが、それほど固着はしておらず17ミリのメガネレンチ1本で外すことが出来ました。
横着して途中からインパクトドライバーを使用したので顔の上に砂が落ちてきて大変なことになりましたが

 
 コンビネーションフレキシブルラチェット | メガネレンチ
17ミリのコンビネーションレンチ(片方がメガネ、片方がスパナ)。片側に首振りのラチェット機構がついていればなお便利。
ボルトを外すのと、本締め用に17ミリのメガネレンチは必須工具です。


写真 2014-04-05 12 40 43
取り付け時間短縮のため、エアバックに上下ブラケットを組み込んだままホーシングに取り付け可能との新情報を得たので、エアバック上部ナットを17ミリのメガネで締め固定します。


写真 2014-04-05 12 41 16
下側のボルトは固定せず、ブラケットが動く状態でホーシングに載せ上側のブラケットを回して納める感じ。(後にエアサスがホーシングに収まったら17ミリのスパナで締めつけます)
エアバックは縮んだ状態なので簡単に納まりました。
バンプストップから外したボルトで上部ブラケットごと車体に共締めし、エアホースをカットしバックを膨らませます。


写真 2014-04-05 12 46 19
ステンのUボルトのナットは17ミリ。取り付け前にナット類を一端全て外します。
狭い場所でナットを回すことになるので、スパナが活躍します。


写真 2014-04-05 12 45 34
ABS付き車両の場合、延長ステーがエアサス下ブラケットに干渉する恐れがあるので、Uボルトを固定する前にステーを付けてしまった方が後々楽かもしれません。

車両側ボルトが12ミリ、付属ブラケットのボルトが13ミリ。
これらボルトの取り付けにはラチェット式のボックスレンチがあれば便利です。

ソケットレンチセット
エクステンションも含めた各サイズ揃ったラチェット式のボックスレンチを持ってると何かと重宝しますね。
バンプストップのボルトもメガネで緩めた後、17ミリのボックスラチェットで外すとよいでしょう。


DSCN5342
車両左後輪後ろ側から撮影。
Uボルトは上ナットをねじ山が少し出るくらいまで締め、下のナットで効かせる感じで締め付けます。
上ナットを締め付けすぎるとブラケットが曲がるので注意。
※画像のエアバックはエアーを入れた状態です。


DSCN5355
車両右後輪の前側から見て右側のUボルトのナットを締める時、車両突起物がものすごく邪魔です。

コンビネーションプライヤ
突起物を切断するにも入り組んだ箇所で難しいので、プライヤーで無理矢理捻じ曲げることで回避しました。


DSCN5356
ブラケットの固定が済んだらエアホースを車体フレームに結束バンド(インシュロック)で固定していきます。

結束バンド
結束バンドは数種の長さを常備しているといろいろと便利ですね。


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車体下で過酷な状況に晒されるので、耐候性のあるタイプを選ぶのがベスト。


DSCN5344
エントランス脇のボックスまでホースを引き込みたかったので、ホースは5mを1本もので発注。
T分岐でノズルを1つに纏めようと思ったのですが、単独のエアバックの方が乗り心地がよいかも?とのアドバイスを受けたので、とりあえず単独の2本出しで様子を見ることにします。
仮取付なのでブラケットは固定はしてません。

取り付け作業はここまで。
作業時間は2時間半程度でした。



【試乗レビュー】
コルドバンクスの足回りはフルノーマル状態です。ショック交換も増しリーフもしていないド・ノーマル状態。
最初に2.5kgfを入れてみるとリアのフェンダー車高が1.5cmほど上昇。
試乗してみると、明らかに『おしりに風船が入っている』のが体感出来ました。
今まで道路の段差で ゆっさゆっさ と感じていた箇所で ゆっさっ で収まる感じ。

その後ベストセッティングを探るべく、3.5kgfを入れてみるとちょっと硬すぎ、結局3.0kgfで落ち着きました。

嫁は駐車場から出る時点で効果を体感していましたが、子供はワカラナイと・・・
最近車酔いするキミのために装着したのに・・・

でも、明らかに体感出来るほど乗り心地はよくなりました。
横風にも強くなり、強風時のハンドルのふらつきが軽減されました。現在スタッドレスタイヤなので、夏タイヤに履き替えるとまた違った乗り味になるかもしれませんね。


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ベバコン用リモコンの取り付けでベバストの遠隔起動が可能に!

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先日取り付けしたWEBCON-3ことベバコン。
どうせ装着したからには、カプラーONで装着可能なリモコンをつけないともったいない という天の声が聞こえたような気がするので購入してしまいました


DSCN5059
ベバコン取り付け済みだとカプラーオンで済むのでハーネスが不要→少しお安いです。

取り扱いショップ 一例
RVland
ZVW VintageParts
OGUshow
レアバリュージャパン

DSCN5060
受信機本体
以外に小さいです。


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DSCN5064
受信機本体はステーで接続され(HIDバラストと同じような状態)、ステー裏面に両面テープが貼り付けられています。


DSCN5066
取り付けはベバコン装着済みなら極簡単。
ベバコン裏の『リモコン受信ユニット』表示ソケットに


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カプラーオンで はい、終了。


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ケーブルをまとめ、アンテナは適当なところに付属の両面テープで固定しておきます。
※私はベバスト横インバータースイッチの裏に設置。


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【使用方法】
『W』マークを押下後、『ON』ボタンを押すと小気味良いメロディ(ドミソミド♪)が流れ起動します。
※誤作動防止機能として、『ON』ボタンを押しただけでは起動しません。


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リモコンで起動するとベバコン右端のアンテナマークLEDがオレンジに点灯します。
リモコンで起動時は温度設定が20℃固定となり、1時間後に自動停止するよう設定されています。
また、1時間以内に本体ON/OFFスイッチを押すとオレンジのLEDが消灯し、この設定は解除され連続運転が可能になります。


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【ヒーターの状態確認操作方法】
エンジンスターターのようにアンサーバック機能付きです。
『W』キーを押下後、再度『W』キーを押します。

ベバスト作動時は『On』表示
ベバスト未動作時は『OF』表示
通信失敗時には『ER』と表示されます。

大きな建物の中等からの操作でエラーが発生することがありました。
一般に言うエンジンスターター等よりも電波は弱いのかもしれません?
※状況によりますね ハイ

これからの寒い季節、お出かけ前に家の中からヒーターを作動させておけるのはやっぱり便利ですね
エンジンスターター設定のないイモビ付きカムロードには便利だと思います。
車のアイドリングのように五月蝿くないし、省燃費ですしね


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ダイネットにベバストヒーター温風吹き出し口を追加

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【2012.2.10追記】
現在、今記事よりも高効率の配管レイアウトを検証、模索中です。
================================================================

コルドバンクス3はベバストのFFヒーターが標準装備されています。
エンジン停止状態でも使用出来るので寒い季節のキャンプ、車中泊には大変重宝します。

コルドバンクス3のベバスト吹き出し口は標準で次の4箇所あります。
ダイネット通路側に一箇所。
通路後方ガスカートリッジ収納横に一箇所。
後部二段ベット足元に1箇所づつ。
マルチルームに一箇所。

必要十分かと思われますが、この季節、ダイネットに座っていると足元が寒いんです。
通路側にしか吹き出し口がないため、温風が全然届かないんですね。
これは早急に対処せねば真冬の後部座席はあまりに可愛そう・・・
ということで、吹き出し口を追加する事にしました。


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【用意した部材】
●ベバスト エアダクト 60ミリ 1m
●ベバスト 温風吹出し口 60ミリ・クローズタイプ
●ベバスト T型分岐パイプ 60ミリX60ミリX60ミリ


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【用意した工具】
●シンワ プラノギス ポッケ 10CM
●シンワ 鉄工用曲尺シルバー 30CM
●神沢 自由錐 厚板用B型 K-102
●MAX マックス 充電式ブラシレスインパクトドライバ PJ-ID143-B2C PJID143B2C
他に10mmのドリルチャックプラスビット、固定用のビス2本


DSCN3052
メインの吹き出し口は、風量・方向を調整出来るクローズタイプを選択しました。


DSCN3053
簡単に開け閉め出来るので、足元が暑くなりすぎたら閉めるだけです。


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回転も出来るので、温風の向きも自由自在。


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受けをダイネットにビス止めし、温風出口を被せるだけです。
ビス穴は二箇所。


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穴径は62ミリ程度開ければOK。


DSCN3057
既存パイプからの分岐に使用するT字ソケット。
パイプ抜け防止にギザギザがついています。


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m売りのダクトパイプ。
使用するのは300ミリ程度なんですけどね・・・

このパイプ。
クラフト保護紙が巻いてあるんですが、剥がして使用するのが本当みたいなんですね。
けど、うちのコルドバンクス3は保護紙巻いたままです。
いいのかしら?


DSCN3059
ダイネットサードシートを外して内部を確認。
これが純正の状態です。
※ベバスト出口、T字分岐から通路側へのダクトは保護紙を剥がしてある状態で配管されていました。
出口付近だから高温になるため?保護紙を剥がしてあるの?


DSCN3060
この直線部分にT字分岐を入れ、温風を分岐します。


DSCN3061
ダクトはアルミ製ですが、普通のカッターで簡単に切ることが出来ます。
T字分岐が入る分、70ミリ程度カットすればOK。


DSCN3063
T字分岐を挿入。


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通路側の既存吹き出し口と高さを合わせるため、寸法を測ります。
床から芯で約120ミリ。


DSCN3067
ダイネット側、床から120ミリのところに印をつけ、自由錐で穴を空けます。


DSCN3069
62ミリ程度の穴で丁度良いかと思います。
ペラペラのベニヤサンドなので裏表から慎重に・・・


DSCN3071
吹き出し口をビス止めしダクトを取り付けます。
購入したダクトを300ミリほどでカットし、先ほどのT字分岐から配管します。


DSCN3073
完成です。

ベバストを起動、問題なく温風が出てきます。
新設の出口を閉じると通路側風量が上がり、逆に新設側を開けると通路側風量が減少します。

これで足元からの底冷えを改善出来るかと思います。
標準装備で2箇所付けておいて欲しかったですね・・・

次なる計画はやはり『ダイネットのこたつ化』ですかね


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キャンピングカーに電子レンジ取り付け ~設置・取り付け編~

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先日の【購入・準備編】に続き、今回は取り付け編です。


【注意】今回はあくまで『コルドバンクス3』への自分なりの取り付け方法ですので、これが『電子レンジが落下しない正しい取り付け方法』というわけではありませんのであしからず

車種が違えど応用の利く小ネタもあるかもしれません。
取り付け方法を模索している方には参考程度にご覧いただければと思います


今回取り付けにあたり、各方面のブログ等を検索、徘徊してまいりましたが、あまり自分に使えそうな有益な情報は転がっておりませんで、頭を悩ませました。
一取り付け方法として後に続く方への何かしらの参考になるやもしれませんので、順を追って出来るだけ詳しくアップしたいと思います。



まず、取り付けスペースを確保するため邪魔なものを外します。

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収納扉を外すため、ラッチやマグネット、落下防止木片、照明ケーブルの保護カバーを撤去。


DSCN2981
キレイさっぱり。取り付けスペースが確保出来ました
※写真はケーブルの保護カバーがついたままですが、後に外しました。レンジの足高がある場合はこのままでいいかもしれません。

スペースの寸法はおおよそ
奥行 : 330~340ミリ(奥の化粧板が傾斜しているため)         
横幅 : 490ミリ
高さ  : 270ミリ
です。


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取り外した扉。
何かに再利用出来ないかな~?


DSCN2984
商品の開封。
保証書、購入店のレシート等は最低でも保障期間が終わるまで、1年間は保管しておきましょうね


DSCN2985
ハイアール JM-17C-50 ブラック
やはりブラックを購入して正解
白より断然高級感があります


DSCN2986
レンジ底部。
前側がゴム足。
奥側はスチールの押し出しプレス成型。

底部から木片で固定、棚板の下からビスで共締め・・・を考えていましたが、この複雑な形状を見て予定変更しました


DSCN3000
取り付け、固定に用意した商品群。

エーモン 取付金具(黒) S731  固定用
エーモン タッピング5×12 1531 ステー固定用
ドリルねじモドトラス板金用M4×13 レンジにステー固定用
アイリスオーヤマ 転倒防止粘着マット ECT-2554 底部振動防止用
ELPA 延長コード(1個口 3m) LPE-103N(W) 配線用


DSCN3001
コルドバンクス3はレンジ横の収納庫まで100Vの配線がきているので、ここから分配します。
端子盤から既存の穴を共用し、隣まで配線するため邪魔な既存保護カバーは一端外しておきます。


DSCN2995
取り付けスペース奥の化粧板を外します。
3本の小さな細ビスで止まっているので、ドライバーは細めのものを使用した方がよいと思います。


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分電端子盤からレンジスペースに配線を持ってくるために、先ほど外した化粧板の右上辺りに15ミリ程度の穴をあけます。


DSCN3003
電子レンジと分電端子盤を接続するコードを作成。
延長コード の【メス側のみ】を使うので30cm程残してオス側を切断。

延長コードは1500Wに耐えられるケーブルを使用しました。
安価な細いケーブルを使用すると発熱、最悪発火の恐れもあるので注意が必要です
今回使用したELPAのケーブルはメスカプラ部も熱に強い仕様らしいです。


DSCN3004
被服を剥いて端子をしっかりと接続。
※極性はありませんが、手持ちに赤・黒のカバーがあったので・・・


DSCN3007
レンジ側から化粧板を通し、裏を回して隣の分電端子盤へ。
化粧版をビス止め。


DSCN3006
端子盤にしっかりと接続し保護カバーを閉める。


DSCN3008
当初レンジのケーブルを切断し直接配線しようかと考えましたが、初期不良等で壊れた時の事を考え、メーカー補償が受けられるようにしておきました
※ビス穴を空けた時点で無理という話も・・・(笑)


DSCN3013
この時点で一度レンジを所定場所に納め、試運転してみます。

はい、問題なく動きました


DSCN3014
エンジン停止状態で動作させてみましたが、グッと電圧が下がっているのがわかりますね


DSCN3017
問題の固定方法ですが、今回エーモンのL型ステーを4つ使用しました。
これでレンジと棚底板をビスで固定することにします。
縦方向に長穴が空いているので、ビスを打つ箇所が自由、調整幅があります。


DSCN3018
ステーをレンジに固定するのに丁度いいビス穴が空いているわけもなく、使用したのはコレ。
4×13ミリの鉄板ビス
薄鉄板なら下穴無しで潜っていきます。


DSCN3015
裏側に配線など通ってなさそうな箇所にビス止め。


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左右4箇所に金具を取り付けしました。
※真ん中のビスは失敗跡


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当初、2箇所で十分かと考えていましたが、落下の不安が拭いきれず、アングルを4箇所に増やしました


DSCN3020
いよいよ設置です。

その際、ガタつき防止・振動緩和用に地震対策で使う転倒防止粘着マットをレンジ足部に設置しました。


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L字金具を取り付けたレンジは左右ともにスペースギリギリ
その隙間は約35ミリ。

『どうやってビス止めするの?』という疑問に答えるのが

コレ↓
DSCN3036
電動ドライバー用スリムL型アダプター と、奥側の金具用ビスを打つために、以前にも使用したフレキシブルビットを合わせ技で使用。

  

これを使えば狭い隙間でもインパクトを使用しビス止めが可能です。
※延長用ソケットが手持ちにないためフレキシブルソケットで代用しましたが、ただの延長ソケットの方がビスは打ち易いです。


DSCN3043
手力じゃ絶対無理ですね(笑)
タッピングビスの12ミリ を使用し、ステー1個につき1本ビス止め。
これ以上長いビスを使うと棚板を貫通させる恐れがあります。


DSCN3023
無事取り付け出来ました。

試乗テストも行いましたがビクともしません
手で前後左右にゆすってもピクリとも動きません

落下防止用に木片をレンジ前足部に渡そうかとも思いましたが、ここまで強固に設置されていれば余計なビス穴を増やすこともないかな?と思い止めました。

これでオートサイトでの100V接続時も、移動中のインバーター使用時でも家から持ち出したおかずの温めなおしやチンご飯、簡単な調理も簡単に出来そうです

後はお出かけしなくちゃね

●【購入・準備編】も合わせてご覧下さい


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キャンピングカーに電子レンジ取り付け ~購入・準備編~

以前から『あったら便利装備No.1』であろう電子レンジを取り付けすべく、購入に踏み切りました。
下調べから購入にいたるまでの経過を記事にしていこうと思います。


購入のいきさつ
納車時にインバーターとセットで取り付けてもらおうと思ったが、バンテックのオプション設定金額があまりにお高い・・・。
無論インバーターとセットで取り付けする事になるのでそれはもう・・・

電子レンジ                    ¥26,250 -
パワーインバーター(1500W・サイン波)   ¥130,200 -
                     ===============
                          ¥156,250 -

他、サブバッテリーの追加も必須でしょうし、電子レンジを使うためにこんな大金出せません
冷蔵庫の¥141,750 だってケチったのに・・・
そんなこんなで、自分でお安く商品を購入し取り付けしちゃおうと思ったのがきっかけ

納車後、早々にCOTEK製サイン派1500Wインバーターを装着済みなので、準備は万端です


電子レンジ購入後のメリット

●家で作った余りモノを車内に持ち込むなどし、温め直しが出来る(食費の節約)。
●出先で購入したそうざい等を手軽に車内で温め直しが出来る。
●ご飯を炊くのが面倒な時は『チンするだけのご飯』で事足りる。
●車内調理の幅が広がる。

自分が思うに、節約貧乏旅にはかかせないアイテムかと思います。


電子レンジ購入後のデメリット

●サブバッテリーに負荷がかかるため、バッテリーの寿命が短くなる?。
●10数kgの重量増。
●チーン という生活感むき出しの音(笑)

バッテリーへの負荷ですが、エンジンを掛けた状態で短時間(数分)の使用ならあまり気にしたものではないでしょう。


キャンピングカーにベストな電子レンジとは?

●小型
●オーブン機能レス
●低消費電力(出力調整機能付き)

出力が低くなればなるほど温めにかかる時間はかかってしまいますが、1000Wオーバーの高出力をかけ一気に電圧をドロップさせてしまうのもバッテリーを痛めてしまいます。
400W~600W程度の出力で、出来るだけ短時間の使用に留めるべきです。

数ある電子レンジの中から機種を選択しなければなりませんが、限られたスペース内に取り付けるため、外形寸法に気をつけて購入しなくてはなりません。

コルドバンクス3の電子レンジスペース(キッチン上部左棚)はおおよそ下記の通り。
奥行 : 330~340ミリ(奥の化粧板が傾斜しているため)         
横幅 : 490ミリ
高さ  : 270ミリ

ここに納まるサイズのレンジを選ぶ必要があります。
いつものAmazonで検索し、そこそこの評価の商品を抽出してみました。



電子レンジ購入検討機種

ハイアール JM-17C-50
サイズ:440×340×258mm
庫内容量:17L
●出力を5段階で切り替えすることが可能。
700W・550W・400W・210W・100Wの5段。
メーカーHP

ツインバード DR-4215W5
サイズ:455×330×265mm
庫内容量:17L
●定格消費1100W。4段階の出力切り替えが可能。
強・中・解凍・弱の4段。

アイリスオーヤマ EMO-705
サイズ:452×346×262mm
庫内容量:17L
●定格消費1100W。4段階の出力切り替えが可能。
強・中・弱・解凍の4段。高/700W~解凍/200W相当。
メーカーHP

シャープ RE-T1W-5
サイズ:460×375×275mm
庫内容量:20L
●出力は700Wと200W(解凍)の2段切り替えのみ。
国内メーカー(生産はタイ)
メーカーHP


※注意※
出回ってる安価な電子レンジは、東日本と西日本の周波数を兼用出来ません。
東日本は【50Hz】の商品を。
西日本は【60Hz】を選択する必要があります。

上記は【50Hz】を検索したものです。
※【60Hz】商品はこちら→ 電子レンジ60Hz

772704_p02



この価格帯の商品はどれも似たり寄ったりなので、どれを選んでもあまり『間違い』はないと思いますが、出力調整の切り替えが豊富なハイアール JM-17C-50に決めました。

しかも、チープな『家電ホワイト』 はやめ、ブラックを選択

 
    ハイアール JM-17C-50 【50Hz】(左)| JM-17C-60 【60Hz】(右)



※上記のブラックモデルですが、廃盤のためか在庫切れのようです。
型番を見る限り新しい機種が発売されているようです。

 
ハイアール JM-17E-50 【50Hz】(左)| JM-17E-60 【60Hz】(右)



車内の家電が液晶テレビ、DVDプレーヤーとも黒なので、統一の意味も込めてブラックを選択しました。
送料無料で5,000円以内で買えちゃうんだから安いもんですよねぇ~
だいたいが、メーカーOP価格が高すぎ
26,250円て・・・

ま、取り付け・配線の技術料が大半なんでしょうね ハイハイ

DSCN2976
商品も到着し、準備万端。
現在取り付け方法をいろいろと考えております
簡単にいくかなぁ・・・

早い時期に ~取り付け編~ をアップ出来るよう頑張るス

●【設置・取り付け編】はこちら


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