コルドバンクス3徒然日記

キャンピングカー初心者"たけち"のコルドバンクス3ブログです。
北海道より、快適化ネタや商品レビュー、おでかけ日記を綴っております。

コルドバンクス

[訃報] バックカメラ再び逝く

久しぶりの更新です。
その年月、実に1年半以上ぶりという体たらく。
ブログをたまに覗いてくれる方、お久しぶりです。こんにちわ。

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表題の通り、2012年の納車後1年もたたずに故障、交換修理したCAMOSのバックカメラが再び壊れました。
その時のブログ記事

旅行の出発時に気づくわけもなく、現地到着、駐車する時にモニターが真っ暗・・・
あれから3年以上は経ちましたが、また映像がモニターに映らなくなる同じ症状でした。

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前回と同じく、レンズ内には水滴跡が付いています。外側は風化、劣化が激しいです。

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白化していて、触るとパラパラと外側の塗膜が剥がれます。

バンテックに電話し、同じカメラを送っていただき交換。

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自分の備忘録記事を一通り見てからの作業でしたが、20分もかからずに作業終了しました。※コーキングの乾燥時間除く


カメラの取説を見ると、『完全防水』とうたっていますが、いつもこうなのでバスコークでシール部やカメラ裏のケーブル接続部をベッタベタに盛っておきました。
これで4年はもつかナ・・・


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飛び石でヒビの入ってしまったフロントガラスを交換

写真 2014-06-12 15 07 22
先日、5月のドライブ中に被弾したフロントガラスをやっと交換しました。

当初Dから出た見積もりは7万オーバー
非純正品でも6万越え・・・
車検も近いので半ば諦めかけていたところ、たまたま立ち寄ったGS所長の友人に相談すると、『輸入ガラスを使えばD価格よりも〇万円安くできるよ』とのこと ※〇は自主規制w
持つべきものは友ですね

施工は市内の老舗ガラス屋『道南ガラス』さん。


写真 2014-06-14 6 52 53
交換したガラス
LAMISAFE(合わせガラス)
AP TECH(メーカー)
M315(純正はM325)
AS1(北米認証マーク)
DOT-371(純正はDOT-20)

純正ガラスにはTOYOTA HINO刻印やJISマークがついて賑やかですが、至極シンプルです

ノーUVカットのせいか、運転席左右のガラスと若干色見が違います・・・・が、この金額で交換出来るのなら飛び石なんぞ恐るるに足らず
なので車両保険なんて私には必要ありませーん←マケオシミ


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コルドバンクスにCLIMB(クライム)工房オリジナルエアサス取り付け

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冷やし中華エアサス、はじめました
昨年の12月にその存在を知り、数度の問い合わせを経て購入。今年3月に入手していたCLIMBさんオリジナルカムロード用エアサス
取り付けする機会を見計らっていたのですが、週末ともなれば気温が下がり雪が混じる天気・・・気がつけばGWまで1ヶ月。4月の残る週末が全て用事で埋まってしまいそうだったため、土曜の午後、小雪降る中急遽取り付けを決行!
以前から取り付けをお手伝いしてくれる専属メカニックのK氏にお声をかけ、一緒に作業していただきました。


写真 2014-04-05 12 29 14 (1)
届いたエアサス本体。想像よりも肉厚なブラケットでしっかりとした造り。
ステンのカットや溶接も綺麗で、さすがプロのお仕事ですね

さて、取り付け方法ですが、CLIMBさんのブログでこれでもかってくらい詳細に解説されているので、今回ワタクシ、あまり詳細に写真撮っておりません
ちょっとしたコツとアフィリエイト用に『あったら便利』な道具を紹介するのみとさせていただきます(爆)


写真 2014-04-12 12 28 42
頂き物のFIAMMAレベルアップに後輪を乗り上げて準備OK。


DSCN5335
鬼門とされているバンプストップを固定している2本のボルト。
我がコルドバンクスは納車から1年半強ですが、それほど固着はしておらず17ミリのメガネレンチ1本で外すことが出来ました。
横着して途中からインパクトドライバーを使用したので顔の上に砂が落ちてきて大変なことになりましたが

 
 コンビネーションフレキシブルラチェット | メガネレンチ
17ミリのコンビネーションレンチ(片方がメガネ、片方がスパナ)。片側に首振りのラチェット機構がついていればなお便利。
ボルトを外すのと、本締め用に17ミリのメガネレンチは必須工具です。


写真 2014-04-05 12 40 43
取り付け時間短縮のため、エアバックに上下ブラケットを組み込んだままホーシングに取り付け可能との新情報を得たので、エアバック上部ナットを17ミリのメガネで締め固定します。


写真 2014-04-05 12 41 16
下側のボルトは固定せず、ブラケットが動く状態でホーシングに載せ上側のブラケットを回して納める感じ。(後にエアサスがホーシングに収まったら17ミリのスパナで締めつけます)
エアバックは縮んだ状態なので簡単に納まりました。
バンプストップから外したボルトで上部ブラケットごと車体に共締めし、エアホースをカットしバックを膨らませます。


写真 2014-04-05 12 46 19
ステンのUボルトのナットは17ミリ。取り付け前にナット類を一端全て外します。
狭い場所でナットを回すことになるので、スパナが活躍します。


写真 2014-04-05 12 45 34
ABS付き車両の場合、延長ステーがエアサス下ブラケットに干渉する恐れがあるので、Uボルトを固定する前にステーを付けてしまった方が後々楽かもしれません。

車両側ボルトが12ミリ、付属ブラケットのボルトが13ミリ。
これらボルトの取り付けにはラチェット式のボックスレンチがあれば便利です。

ソケットレンチセット
エクステンションも含めた各サイズ揃ったラチェット式のボックスレンチを持ってると何かと重宝しますね。
バンプストップのボルトもメガネで緩めた後、17ミリのボックスラチェットで外すとよいでしょう。


DSCN5342
車両左後輪後ろ側から撮影。
Uボルトは上ナットをねじ山が少し出るくらいまで締め、下のナットで効かせる感じで締め付けます。
上ナットを締め付けすぎるとブラケットが曲がるので注意。
※画像のエアバックはエアーを入れた状態です。


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車両右後輪の前側から見て右側のUボルトのナットを締める時、車両突起物がものすごく邪魔です。

コンビネーションプライヤ
突起物を切断するにも入り組んだ箇所で難しいので、プライヤーで無理矢理捻じ曲げることで回避しました。


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ブラケットの固定が済んだらエアホースを車体フレームに結束バンド(インシュロック)で固定していきます。

結束バンド
結束バンドは数種の長さを常備しているといろいろと便利ですね。


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車体下で過酷な状況に晒されるので、耐候性のあるタイプを選ぶのがベスト。


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エントランス脇のボックスまでホースを引き込みたかったので、ホースは5mを1本もので発注。
T分岐でノズルを1つに纏めようと思ったのですが、単独のエアバックの方が乗り心地がよいかも?とのアドバイスを受けたので、とりあえず単独の2本出しで様子を見ることにします。
仮取付なのでブラケットは固定はしてません。

取り付け作業はここまで。
作業時間は2時間半程度でした。



【試乗レビュー】
コルドバンクスの足回りはフルノーマル状態です。ショック交換も増しリーフもしていないド・ノーマル状態。
最初に2.5kgfを入れてみるとリアのフェンダー車高が1.5cmほど上昇。
試乗してみると、明らかに『おしりに風船が入っている』のが体感出来ました。
今まで道路の段差で ゆっさゆっさ と感じていた箇所で ゆっさっ で収まる感じ。

その後ベストセッティングを探るべく、3.5kgfを入れてみるとちょっと硬すぎ、結局3.0kgfで落ち着きました。

嫁は駐車場から出る時点で効果を体感していましたが、子供はワカラナイと・・・
最近車酔いするキミのために装着したのに・・・

でも、明らかに体感出来るほど乗り心地はよくなりました。
横風にも強くなり、強風時のハンドルのふらつきが軽減されました。現在スタッドレスタイヤなので、夏タイヤに履き替えるとまた違った乗り味になるかもしれませんね。


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カムロード純正ホーンをミツバ アルファー2へ交換

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コルドバンクス(カムロード)の貧弱ホーンをミツバのアルファー2に交換しました。

自分でホーン交換作業をするのは、なんと20年振り
20年前、ホーン交換作業といえば車イジリ好きの必須科目でしたねぇ・・・。

 

購入したのはミツバサンコーワ社製 アルファー2
メーカーHP
→音を視聴する♪ 【※注意※】音が出ます

カムロードはその車体の大きさに似つかわず、1個しかホーンがついていません。
メーカー推奨する配線方法だとリレーが必要なのですが、バッテリーからプラス線を持ってくるのが面倒なので今回リレーレスで取り付けします。
※確実な動作を求める場合、安定した電流が見込まれるメーカー推奨のリレー配線を行って下さい。

DSCN4112
他に用意したものとして、平型端子セット
※幅の狭いスピーカー用とは違います。


ホーン本体と純正配線の接続に使用します。
※必要個数=メス4個・オス1個

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アース用にクワ方端子セット


後は適当なL型ステーとボルト、配線とギボシ端子を少々。


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ライトをHID化した時と同じように、グリルを外します。
フロントフェイス中央、赤丸で囲ってあるのが純正ホーンです。

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カムロードの車体サイズに似合わない小さなシングルホーン。
固定してあるボルトを外します。

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ホーンに接続されているカプラを抜きます。
これがプラス線です。
アースはボルトでボディアースとなっています。

DSCN4110
外れたホーン。
もう二度と鳴ることはないでしょう・・・合唱。

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購入したアルファーⅡ
ミツバのロングセラー商品です。

DSCN4117
商品裏側。
平型オス端子が2箇所。プラスマイナスの区別はなく、どちらに配線してもOK。

DSCN4118
平型端子がこう刺さるわけですね。

DSCN4119
車体から純正ホーンに刺さっていたカプラを見ると平型のメス。
ここに新規ホーン用の配線を接続します。

DSCN4128
コード2本を平端子オスに共締めし収縮チューブで防水処理。

DSCN4129
末端へ平型メスをそれぞれカシメ、ホーンへ接続する二股を作っておきます。

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アース線もホーン2つからアースへ二股配線を作ります。

DSCN4137
ボディアースは適当なボルトと共締め。

DSCN4135
バンパー裏フレームにボルト穴が一つ開いていたのでここに固定することにしました。

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DSCN4133
ホーンを車体に固定します。
2つのホーンをL型ステーをかませボルトで共締め。

DSCN4138
配線を繋げ車体に固定。
雨が入って故障せぬ様、ホーンが下向きになるように取り付けします。

純正とは比較にならない立派な音になりました

まぁ、あまり鳴らす機会はありませんが、サンキューホーンで恥ずかしい音は鳴らなくなりました。


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ヘッドライトとフォグをHID化&T10ウェッジ球(ポジション灯)をLEDタイプに交換

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納車前からの念願でありました、ヘッドライト&フォグをHID化しました
同時にポジション球もLEDに

これでカムロードの薄暗いライトともお別れです。
グッと普通乗用車に近づき、夜間の長距離ドライブも安心です


DSCN4039
今回、星の数ほどある中国産HIDの中からチョイスしたHID。
DIABLO startech

前車、ステップワゴンの頃からいろいろなメーカーのHIDを購入してきましたが、第一印象「箱がご立派」
見栄えしますね。

20130606083452
※メーカーHPより画像拝借
バラストは標準と薄型タイプを選択出来たのですが、どうせならと¥1,000アップの「最先端技術を駆使」(笑)したという薄型を選択しました。


【今回用意したパーツ】
以下商品は全て同じショップで購入出来ました。
購入ショップ:BigKmartjapan

ヘッドライト用にH4バルブのリレーレスタイプ 6000K 55W
H4 6000K 55W

フォグライト用にH11バルブの6000K 55W
※バッ直ケーブル無し
H11 6000K 55W



同時に購入すべきパーツ①
カムロードにHIDユニットを装着すると、ハイビームにしたときインジケータが点灯しなくなるので不点灯防止ユニットが必要です。
※インジケーターが点灯しないと車検に通りません。

ハイビームインジケータ不点灯防止ユニット



同時に購入すべきパーツ②
フォグ側HIDのH11バルブ用に是非防水カプラーを購入しましょう。
これを購入しないと、端子が剥き出しのままになってしまいます。
本来ならHIDキットに標準添付しておいてほしいパーツですね

H11防水カプラー


同時に購入すべきパーツ③
どうせライトを外すなら、スモール球(ウェッジ球)のT10バルブも色味の合うものに同時交換しましょう。
ここだけ黄色いと間抜けなので是非同時交換を。

ウェッジ球 T10



先ずはヘッドライトを外します。

DSCN4023
赤丸部分にあるボルトを外し、グリルを外します。

DSCN4024
この辺りに指をかけバキバキっと手前に引っ張って外しますが、始めて外す時はクリップが硬いので慎重に

DSCN4025
グリルが外れた状態。

DSCN4028
クリップは上記のように9箇所ついています。

DSCN4029
ヘッドライトはボルト3本とクリップ2箇所で固定されています。
正面から上記赤丸2箇所のボルトを外し

DSCN4031
もう1本はライト外側の下にあります。
※全てプラスドライバーで外せます。

あとは2箇所のクリップだけで固定されているので、ライトユニットを手前に引っ張り外します。
先ず、ウィンカー側(外側)に手をかけライトを手前に引っ張り、1個目のクリップを外します。次にグリル(センター)側に手をかけて引っ張ると上手く外れると思います。

車体からライトが外れたら、繋がっている各ケーブルやクリップを外し準備OK。


20130606081631
※メーカーHPより画像拝借
配線は【繋がるようにしか繋がらない】ので極簡単なのですが、ヘッドライト裏の防水カバーに一加工が必要です。

DSCN4124
バルブ裏は防水のためゴムカバーですっぽりと覆われており、HID用配線が通りません。
赤線の様にゴムカバーにカッターで切り込みを入れ配線を通します。
その後ビニールテープで防水処理しておきます。

写真 2013-06-06 11 32 31
防水用にブチル系のテープも用意はしてあったのですが、ビニールテープでも十分そうだったので省略しました。が、本来なら使うべきでしょう(笑)
時間のある時にまた手直しするかもしれません。


DSCN4125
配線の間にハイビームインジケータの不点灯防止アダプターを割り込ませます。
カプラ抜け防止にビニールテープで固定。

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こういうところから湿気で端子が錆び、脱落・接触不良になるので

DSCN4127
ビニールテープでぐるぐる巻きにし、防水処理しておきます。

次に、頭を悩ませるバラストの固定位置。
スペースはあるのですが、ボルト穴らしい穴もなく、平らな場所も少ない。
あまり奥へ設置するとライトまで配線が届かない。

DSCN4033
そこで、バラストを結束バンド(インシュロック)でフレームに固定することにしました。
左ヘッドライト用バラストをライト裏のフレームに固定。

写真 2013-06-03 16 48 36
その隣に左フォグ用バラストを固定。

DSCN4131
右ヘッドライト用バラストが一番難儀。
スペースはあるが、固定すべくボルト穴などが無いに等しい
車体鉄部にステーごと超強力両面テープとビスで固定しました。

DSCN4130
右フォグのバラストはバンパー裏、フォグの外側のこの位置に。
カプラ等は下になるように取り付けます。



次はポジション球の交換。

DSCN4149
スモール点灯した時、フォグは白いのにここだけ黄色いとものすごい格好悪いです
そこで同時にポジション球もLEDのものに交換しちゃいます。

DSCN4151
ライト外側、下部に位置するスモールのコネクタを反時計周りにひねって外します。

DSCN4152
純正のソレと差し替えるだけ。
極性があり点灯しない場合は逆向きに挿せばOK。



次はフォグ回り。

DSCN4070
フォグ用HIDのH11タイプに必須である防水プラグ。
※付属の端子は使用しません。

20130606181807
※メーカーHPより画像拝借

DSCN4139
バラストから出てる配線に防水ゴムキャップを通します。

DSCN4147

DSCN4145
コネクタの向きに注意してソケットに差し込みます。

DSCN4144
防水キャップが奥まで確実に入っているか確認。

DSCN4148
車両カプラと確実に接続。

プラス    車体カプラーの 緑黒線 → フォグカプラーの 青線
マイナス  フォグカプラーの 白線 → フォグカプラーの 黒線

さて
フォグのバーナーを取り付けるとフォグ裏のカバーが付かなくなっちゃいました

DSCN4201
純正ハロゲン球は画像のようにL型でバックセットが10ミリ程ですが、今回購入したH11バルブはL型じゃないためバックセットが20ミリ+コード。

DSCN4200
結果、フォグ裏のカバーが閉まらなくなっちゃいました。

現行カムロード、丸型フォグの方は注意が必要ですね。
L型のバルブじゃないとカバーが閉まりません。

※後にH11バルブ L型タイプのHIDセットを探してみましたが、なかなか販売されていないようです。
というか、バルブ形状・サイズに触れていないショップも多数。
バックセットが20ミリならまだ短い方、中には25ミリというものも。
バルブ形状ばかりに気を取られ、フォグカバーが干渉してしまうとは盲点でした。

ヤフオクでもL型のH11バルブが見つからない・・・
L型のHID用バーナーって現存しないんでしょうか?
干渉する一部をカット、加工するしか無いかも・・・。

※楽天でH11バルブのL型セットを販売している店舗が1店ありました。


本体セットで12,500円。
高いとみるか、安いとみるか・・・。

※追記※6月12日
H11 L型バーナーを見つけたので発注しました。
後日記事を追加予定です。


※追記※6月17日
L型バーナーを装着した記事を書きましたので合わせてご覧下さい。

カムロード丸型フォグのHID化には【H11のL型バーナー】が必要


DSCN4153
フォグ横にあるこの穴は光軸調整のビスです。
下から覗き込んで調整しますが、軸の太いプラスドライバーでは穴に入らないので、細めのモノで調整しなくてはなりません。
左へ回すと光軸が上がり右へ回すと光軸が下がります。

写真 2013-06-03 16 48 48
コネクターの接続箇所を出来るだけビニールテープで絶縁・簡易防水処理し、水のかかり難い場所に配線をまとめておきます。

この手の作業には数種の結束バンド、ビニールテープやビニタイは配線の整理などに必須ですね


全てのコネクタを繋ぎ、車両下側から覗きこみ配線を整理し全て完成。

DSCN4044
昼間でもこの明るさ。
白い!

DSCN4054
夕方になってからフォグのみ点灯。
純白よりちょっと色温度が低い感じがします。

DSCN4055
ヘッドライトとフォグ同時点灯
若干フォグの方が黄色いかな~という印象。
バルブ形状は違えど同じ販売店、同メーカーの同ケルビン数選んだんですけどね

ライトの立ち上がり速度は良好。
ぼわ~~~~んといった感じではなく、キリッと立ち上がります。

DSCN4058
車内から撮影。
フォグのみ点灯。
明るいですね~
※後にフォグの光軸ちょっとだけ上げました。

しかし、ハロゲンの比較画像撮影するの忘れました・・・

DSCN4059
フォグ&ヘッドライト点灯
HID用のレンズカットではないため、光束が多少乱反射してしまっています。

ヘッドライトの方が若干青みがかった色温度ですが

DSCN4060
数秒で同じくらいの色味になりました。
色温度が安定するまでちょっと時間がかかるのは、リレーレスタイプでバッテリーから直接電源をとっていないせいかもしれません。
が、バッテリーからわざわざケーブルを引くのも面倒だし、ポン付けのリレーレスで充分ですね。


作業時間としては、ヘッドライト・フォグ合わせて3~4時間程度でしょうか。
朝から作業を始めればゆっくり作業しても午前中には終わると思います。
また、予習しておくことで作業の流れもイメージ出来ると思います。

この作業時間の目安ってブログ徘徊していてもあまり目にしないんですが、書いておくと結構皆さんの参考になると思うんですよね

早く夜間の遠出がしたいのですが、6月の週末はヤボ用ばかりでお出かけ出来そうにありません
早くお出かけしたいぞう


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