コルドバンクス3徒然日記

キャンピングカー初心者"たけち"のコルドバンクス3ブログです。
北海道より、快適化ネタや商品レビュー、おでかけ日記を綴っております。

外装

外部ゴミ箱 ゴミトンの作り方

写真 2013-08-06 17 05 23
コルドバンクス3は、ボディの外部左後方に独立したゴミ箱として使えるスペースがあるのですが、どうにも最近荷物が多くなってしまい、遊び道具を入れるスペースと化しています。

シャボン玉に始まり、フリスビー、バトミントン、潮干狩りグッズ、タモ、バケツ、シュノーケルに足ひれ。
ここの外部収納は遊び道具専用として使用し、遅ればせながら別途外部ゴミ箱『ゴミトン』を作ることにしました。


今回はmonacoさんやだっちゃん方諸先輩の製作記を参考・・・・というかまるパクり。フヒヒ
楽させていただきました~

写真 2013-08-02 16 52 02
購入したゴミ箱本体は、アスベル ハンドル付カラー分別ペール45 ブラウン。

   
ロック付きのゴミ箱を探すとこれがベストでした。
ブラウン、赤、青の3色あります。
お二方と被らぬ様(笑)ブラウンを選択。

写真 2013-08-02 11 31 15
リアラダー、ハシゴにゴミ箱を固定する方法ですが、皆さんと同じくカンヌキの【受け】を使用します。

写真 2013-08-02 16 49 37
ラダーを畳んだ状態、パイプ2本分の箇所に引っ掛けるのでここの寸法が45ミリ程度。

写真 2013-08-02 16 53 52
用意した金具が
閂(カンヌキ) 受け 60ミリ 2個



閂ってなんぞ?という方のために・・・

kan-nuki
閂とは=門や出入口などの開き戸を閉じ固めるための横木
※画像はネットより拝借
kannuki
見たまんま ですね。


写真 2013-08-02 16 54 08
アイストラップ IS-5 2個



写真 2013-08-02 16 53 32
ステンさら小ねじ各種

 

 


写真 2013-08-02 16 54 40
適当な補強用プレート。
グラインダーでカットして使用。

写真 2013-08-02 16 53 21
バンジーコード




写真 2013-08-03 9 33 30
カンヌキ、アイストラップの裏充て補強プレートを適当なサイズで切り出し。

写真 2013-08-02 17 21 34
プレートに固定用の穴開け。

写真 2013-08-02 16 48 30
取り付けるリアラダーの内寸が190ミリ程なので

写真 2013-08-03 9 30 49
190ミリ以内に引っ掛け用のカンヌキが納まるよう、ゴミ箱に固定用の穴を空けます。

写真 2013-08-03 17 11 30
裏から補強板をあてビス止め。
ガタツキ防止&ラダーに傷がつかないようにビニールチューブを被せました。

写真 2013-08-03 9 56 58
ゴミ箱サイドにアイストラップ用の穴を開け

写真 2013-08-03 10 15 06
落下防止用のバンジーコード(ショックコード)を通して固定。
ゴミトンからコードが外れず便利です。
まるっきりmonacoさんのパクリです

写真 2013-08-03 10 15 45
リアラダーに引っ掛け、コードを固定し完成。
ロープは1本止めで大丈夫でしょう。

写真 2013-08-03 10 17 12
ハシゴからゴミトンを下ろさずとも、リアゲートを開いて

写真 2013-08-03 10 17 37
よいしょっと登ってゴミを入れる事も可能ですね。

リアバゲッジドアを開けるよりもゴミトンを脱着する方が早いかもしれませんが(笑)

写真 2013-08-06 8 28 00
早速先日のデイキャンで使用してみましたが、思っていた以上に便利ですね

旅先で購入した飲食物のゴミ現地処分でも構わないかと思いますが、自宅から持ち出したゴミ現地で捨てるのはマナー違反ですよね~。
ゴミを捨てるのにもお金がかかる時代ですが、自分で出したゴミは出来るだけ持ち帰らないといけませんね!


にほんブログ村のランキングに参加しています。
更新の励みになりますのでポチっと押していただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ

新型と謳われているH4 Hi/Loスライドバーナーに交換してみた

DSCN4484
先日HID化したH4ヘッドライト
ハイビームインジケーターの不点灯防止ばかりを気にしていたんですが、光軸調整のことを甘くみておりました。

『対向車に眩しくないように』すればよいでしょ?程度に考えていたんですが、先日のお出かけ時に気づきました。
ロービームとハイビームを切り替えても、光軸がほとんど変わらない事を・・・・

ロービーム時にバーナーから光がダダ漏れらしく、ハイビームにしてもほとんど変わらない状態。
ライトのレンズカットの問題もあり、ロービーム時に光が拡散してしまっているようです。
純正ヘッドライトに傘のついていない場合、H4スライドバルブの宿命らしく、バーナーを無加工で取り付けすると結構お悩みの方が多いようです。


で、なんとかしようと思い、以前と違うタイプのバーナーを試しに購入。
変化があるか実験してみました。


DSCN4485
今回購入したバーナー。
2013年度最新モデル らしいデス。

コノテの商品のセールス文句として
「最新」「201〇年バージョン」「完全防水」「ナノテク」「ノイズ排除」「本物」「3年保障」と、きらびやかな文字装飾でユーザーを翻弄します(笑)

今回購入したのは、楽天に出店しているJC STYLEというショップのバーナー。

バーナー単品で3,280円

バラストとフルセットで6,500円

※後からわかることですが、最初からこちらのセットを購入すればよかったです・・・

確かに見た目に新しく、アルミボディが高級感を醸し出しています   が、こういうとこに騙されちゃうんですよね~・・・

DSCN4487
先端から見たバーナー。
石英管丸見えです。
大丈夫かな・・・

DSCN4488
カバーも小さく、ロービーム光ダダ漏れの予感・・・

DSCN4492
バーナー裏側。
ロービーム時はシャッターが閉まった状態。

DSCN4491
ハイビーム時、スライドバルブが動いてシャッターが開き、ハイビーム光が出ます。

DSCN4493
スライド部もわりとしっかりした作り。
手で動かしてもスムーズに動きます。

DSCN4494
根元の配線処理も丁寧です。

DSCN4495
ヘッドライト裏のゴムキャップ内にバルブを通した時、防水処理にビニールテープを使用していましたが、今回はブチルテープを使いました。


DSCN4497
バルブを通した後、ゴムカバーにベタベタと貼って防水処理しておきます。

DSCN4503
組み上げ、問題無く点灯しました。
バルブ交換だけなら20~30分もあればイケますね。

DSCN4499
夕刻の点灯試験。
レベライザー0の状態でのロービーム

DSCN4500
同 ハイビーム

DSCN4501
レベライザー5の状態でのロービーム

DSCN4502
同ハイビーム

以前のバルブよりロービーム時の拡散が減り、カットラインが綺麗に出るようになりました。
対向車目線に立っても以前のような眩しさがないので、パッシングされることは無さそうです。

しかし、やはりロービームとハイビームの差があまりありません。
もうちょっとハイが上がってくれるようになればいいのですが・・・
スライド部の窓が小さいのでしょうか?

DSCN4505
日もすっかり落ち、夜間点灯試験
点灯直後はやはり青みが強いですね。
リレーレスの宿命か、バラストの立ち上がり性能がイマイチのようです。

DSCN4506
十秒程度で純白光になります。
ロービーム時はいい感じで手前側を照らしています。

DSCN4507
表現が適切ではりませんが、やはりハイビームが上がりきってない印象。

エアコン修理でD入庫時、光軸調整でギリギリのラインまで上げてみてもらおうと思います。



ちなみに・・・
以前取り付けていたバルブ形状はこんな形。

DSCN4510
前傘は大きいですが、光源は丸見えです。

DSCN4511
ハイビームスライド部。
光源は直接見えませんが、横の隙間が大きすぎます。
恐らくここから光がダダ漏れなんでしょうね。

DSCN4512
スライド、ハイビーム状態の窓。

DSCN4514
バルブを外した状態。


薄いアルミ板を使い傘を延長、光源を隠すことで綺麗な配光を出せるようになるようなので、時間のある時に加工してみようと思います。


にほんブログ村のランキングに参加しています。
更新の励みになりますのでポチっと押していただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ


コルドバンクス3のマッドガード(泥除け)

先日、ブロ友である「ゆうぱぱさん」の泥除け快適化記事を見て自分も触発され、北海道は冬場の塩カル被害もあるし、車体側にあまり雨水を巻き上げないよう泥除けを付けた方がいいんじゃないか と思い
『どれどれ、どうなっているんだ~い?』とイヤらしい目でリアタイヤ周りを下から覗いて見ると・・・・








あれ?・・・・




DSCN4277
マッドガードが・・・・



DSCN4278
ついてる・・・・・




24
じゃまいか



(あれ~・・・・俺ボケちゃったのかなぁ~?)

(自分で快適化したのにブログ記事にするの忘れてたのかなぁ~?)


と、2秒程考えてしまいました


DSCN4275
フロントのマッドガードはタイヤハウスにボルト止めされているのを認知していましたが、リアは知らなかった~

DSCN4279
車体後方から撮影。
小ぶりですが、しっかりマッドガードとしての役割は果たしていそうです。

DSCN4280
割りピンのような爪状のもので固定されていたので、耐久性はわかりませんがとにかくついてます。

他のコルドバンクス3乗りの方はどうなのか?と気になり、Googleにて「コルドバンクス3」で画像検索。
フロントはどれも装着されている様ですが、後方のマッドガードはついてる車体とついてないモノが・・・


7e215da2
カタログ写真にもついてなければ

introduction_picture
公式サイト バンクスのTOP画の車体にもついておらず・・・

しかし、ユーザーさんの画像をいろいろ見ていると、数台の方が標準装備と思われる状態でついていました。

出荷時期によるもの?
寒冷地仕様だから?
はたまた販売店のオリジナル?

謎は深まるばかり・・・

みなさんのバンクス3はどうでしょう・・・?

*追記*
リアマッドガードはVオプション品でした。

O139     リヤマッドガード(インナーフェンダー取り付け)     ¥6,300


にほんブログ村のランキングに参加しています。
更新の励みになりますのでポチっと押していただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ

カムロード丸型フォグのHID化には【H11のL型バーナー】が必要

DSCN4202
つい先日HID化したフォグライトですが、バーナーがフォグカバーに干渉してしまいカバーが取り付け出来ないままでした。
さすがに防水面での不安があったので、バーナーを純正H11プラグと同タイプの『L型タイプ』を探し購入。取り付けし直すことにしました。


DSCN4204
購入したH11バーナー L型タイプ 6000K
ストレート形状が多い中、探すのに苦労しました。

楽天やAmazonで「H11 HID L型」で検索してもヒットせず。
最後の頼み、ヤフオクで探すことに。
バーナーを出品しているストアに問い合わせ、なんとか見つけることが出来ました。



【購入ショップ】
SEIKOH-auction(有限会社 カーステーション星光)
※H11にもストレートタイプとL型タイプを在庫しているようなので、あらかじめL型の在庫を問い合わせしてから注文された方がよいと思います。



前回購入したショップは防水プラグが別売でしたが、今回購入したショップのものは既に組み付け済みでした。

バーナーのお値段は、商品代金、北海道までの送料、代引手数料含め2,467円と格安でした。
※安すぎて不安

DSCN4207
防水ゴムカバーは不要なのでカットしました。

DSCN4205
さすがL型。
後側がスマート。

DSCN4206
継ぎ目のない一体成型なのか、防水性もよさそうです。

DSCN4209
ストレートタイプバーナーとの比較。
比べると後ろ側の長さが大分違うことが解ります。

DSCN4213
前回写真に載せていませんでしたが、一応空焼きしております

DSCN4211
車体にバーナーを装着。
これなら大分バックスペースに余裕がありそうです。

DSCN4220
あるべき姿にカバーも納まりました

DSCN4212
組みつけ済みの防水カプラは、プラスマイナスどちらでも挿さってしまう仕様なので、極性を確認して接続のこと。
車体からきてる緑黒線がプラスなので、バーナーの赤線が来るように接続。

DSCN4221
組み込んで点灯

DSCN4223
夜になって点灯。
左右で若干の色違いがありましたが、通電時間と共にほとんど気にならないレベルになりました。

DSCN4225
フォグだけの明かり。
少し(ネジを180度分)光軸を上げたせいかフォグだけの明かりで走行できそうなくらい明るいです。
※対向車目線に立ち、眩しくない事を確認済み。

DSCN4226
ヘッドライト点灯直後。
やはりフォグと比べると青みが強い。

DSCN4227
10秒もすればフォグと変わらない色温度に。

これでフォグの防水問題もクリア。

しかし、早々に球切れだけは勘弁してほしいですね~


にほんブログ村のランキングに参加しています。
更新の励みになりますのでポチっと押していただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ

エマーソンのトルクレンチ購入【トルク設定方法】

DSCN3888
タイヤ交換時のナット締め付け適正トルク管理のため、トルクレンチを購入しました。
うまれてこの方クロスレンチで『感』のみの増し締めをしていたので・・・


購入したのはエマーソンのトルクレンチセット EM-29。
送料無料で¥3,440。価格も安くAmazonの評価も上々だったので迷わず購入。


DSCN3889
【内容物】
ソケットが14/17/19/24mmに21mm薄口ロングソケットにエクステンションが付属。
トルクレンチ本体
これらがケースに納められています。


DSCN3887
初期設定トルクは103N・m。
普通乗用車はこのまま使用すればOKですが、キャンピングカーなのでこのままとはいかないので設定変更が必要です。


写真 2013-04-15 12 38 10
カムロードはシングルタイヤなのでメーカー推奨トルクは135N・m (1350kgf・cm)です。
※バンテックに問い合わせたところ、上記は標準ホイールのトルクだそうです。アルミホイールなど車外ホイールの場合はホイール購入店に問い合わせして下さいとのこと。

自分は16インチのデイトナホイールにインチアップしたので、150N・mあたりで様子見しようと思います。
※あくまで私の独断です。トルク設定は自己責任でお願いします※


DSCN3890
トルクを変更します。
グリップエンドがビニールテープで封印されているのでこれを剥がします。


DSCN3891
エンドのロックをUNLOCKの方向へ回し解除します。


DSCN3892-2
今回150N・mに合わせます。

センターラインに主メモリの140がくるようにグリップを回していきます。
そこからさらにグリップを回し、副メモリを10に合わせることで140+10=150N・mとなります。

トルク設定が終わったらグリップエンドのダイヤルをLOCKへ回します。


DSCN3894
ラチェットにソケットを直付けではレンチがフェンダーに当たってしまうので、エクステンションをかましてから21ミリのソケットを装着します。


DSCN3896
ソケットをナット深くまでしっかりと差し込み締めこんでいきます。
「コックン」と音と感触で規定トルクがかかったことを知らせてくれるので力を抜きます。
あとは対角に締めこんでいくだけ。

※※注意※※
確認のため何度も「コックン」と鳴らす人がいるようですが、間違いです。
一度「コックン」となったら規定トルクがかかっています。2度、3度とレンチを締めると更にトルクがかかり、狙ったトルク値になりません。

あとは走行距離数に応じてコックンすればよいかと思います。

トルクレンチを使い終わった後は使用範囲トルクの最低トルクに目盛りを合わせて保管します。
※本商品の場合28~210N・mなので28N・m。


にほんブログ村のランキングに参加しています。
更新の励みになりますのでポチっと押していただけると嬉しいです^^
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
ブログ内記事検索
最新コメント
アクセスカウンター(PV)
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

全国各地からありがとう^^

ジオターゲティング
お気軽にメール下さい^^
  • SEOブログパーツ
暇な時に押してネ ヽ(-з-)ノ
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
楽天市場
[最新]2016年度版パーツカタログ
道の駅ロードマップ
北海道のキャンプ場を網羅♪
キャンカー選びに!


アウトドア料理のバイブル!



ドメティック パワーケア   ★送料無料★




ドメティック エクストラケア ★送料無料★




オートキャンパー最新刊
キャンプカーマガジン最新刊
ガルヴィ最新刊
BE-PAL最新刊
車中泊 最新刊