写真 2014-08-04 10 50 28
コルドバンクスでお出かけ時、長距離をドライブをすると次第に腰が・・・・。
特段腰痛持ちというわけではないのですが、純正ペラペラのトラックシートではさすがに腰が痛くなりがちです。
キャンピングカーは見た目は豪華でも、ベースは所詮トラックですからね・・・
これから先の長距離運転を快適に過ごしたいので、奮発してBRIDEシートを購入しました。

購入したのはモデルチェンジ前のBRIDE ユーロスタークルーズ。メーカーHP
(現行モデルは ユーロスターⅡクルーズ となります)

  

合わせてMOタイプのカムロード用シートレールとアームレストもセットで購入。
今回モデルチェンジ前の商品をマエ@埼玉(サーキット倶楽部)さんよりお安く購入させていただきましたm(_ _)m

商品梱包サイズの大きさに少し怯むのと同時に、大物を購入した充足感にしばし酔いしれます(笑)


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先ずシートレールを開梱、組み立てます。


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シートレール本体。


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フレーム裏には専用フレームとして KDY231 カムロード の明記が。


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マルチアダプター 前後
しっかりとした厚みがあり、ずっしりと重量があります。


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マニュアルと取り付けボルト・ナット一式。


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取り付けマニュアルに沿って組み立てていきます。
メーカーHP pdfマニュアル


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シートレールにマルチアダプターを付属のボルトで仮止めしていくのですが、


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マニュアルにはボルトのサイズ表記のみで、必要な工具サイズなどは記載されていませんでした。(不親切)


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ナットは10ミリのボックスレンチが必要。


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ゆるみ防止にナイロンが入った「ナイロン六角ナット」です。


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ボルトは4ミリの六角棒レンチを使用。


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シートレールのスライドケース側からワッシャーとナットを入れボックスレンチで、上からボルトを六角棒レンチで締めます。


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前側のプレートを一旦仮止め状態にします。


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後ろ側のマルチプレート取り付けボルトは、レールの後ろから数えて3個目の穴を使用します。
※マニュアルでは非常に分かり辛い箇所です


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前後のマルチプレート長穴部間(シート本体を止めるボルト穴)が左右共330ミリになるよう調整した後、全てのボルトを本締めします。


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ひとまずシートレールの完成。

レールの動きが渋かったので、スライドケース内にスプレーグリースを吹き付けておきました。


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シート本体
ダンボールに「くの字」状態で梱包されています。


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マニュアル一式、ステッカー、取り付けボルト一式
それに『保安基準試験成績一覧表』が付属されており、車検証と一緒に保管してくださいと記載されていました。
これで安心して車検を受けることが出来ます。


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姿を現したBRIDEシート本体。
ご丁寧にビニール袋に入っています。


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車体から純正シートを外します。
前後2本づつ六角ボルトで固定されているので、フロント側から外していきます。
ボルトはBRIDEのシートレールを固定する際に再利用するので紛失しないように。


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車体中央側はプラスチックのカバーがついているので内張りはがしなどでコジって開けましょう。


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14ミリのメガネレンチを使用しボルトを外します。
結構なトルクで固定されているのでスパナ厳禁


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前側が外れたらシートを前にスライドし、後ろのボルトを2本外します。
中央に見えるケーブルはシートベルト警告灯の配線なので


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カプラーを外してからシートを車外へ出します。


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シートが外れた状態。
あまり汚れていませんでしたが、普段掃除できない場所なので綺麗にしてから作業を進めます。


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純正シートからシートベルトホルダーを外します。
ここは14ミリのメガネレンチ


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先ほどの警告灯ケーブルがシートに固定されているので


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内張りはがし等でこじって外します。


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シートベルトホルダーを新しいシートレールに移植します。
シートレールに付属のボルトナットを使い、17ミリのメガネとモンキーレンチで固定します。


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組みあがったレールを車体に乗せ、ガタ付きやボルト穴にズレがないか確認します。


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シート後部にワンタッチでシートを畳むことが出来るレバーがついているのですが、キャンカーの運転席後ろにはクリアランスがないのでこれを外します。


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左右2本づつボルトで固定されているだけなので、プラスドライバーで簡単に外すことが出来ます。


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キャンカーには無用なので ポイです。


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シートとレールの間にスペーサーを入れ、付属しているボルトでシートとレールを固定します。
5ミリの六角レンチを使います。


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警告灯センサーケーブルはここの隙間を通しました。


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いよいよシートを車体に固定します。
先ほど車両から外したボルトを14ミリのメガネレンチで均等に締めて固定。
センター前側のビスは狭いので一苦労。ここはスパナが活躍します。


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早く座りたい気持ちを抑え、アームレストの取り付けに移ります。
※シートを車体に取りつける前に装着したほうがいいですね(笑)


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シート横のキャップを外し


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アームレストに付属のボルトを17ミリのスパナで固定します。


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付属の波ワッシャーを入れ


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アームレストのチャックを開け


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取り付け穴が見えるまでめくります


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アームレストをシートに差し込み、付属のワッシャーとナットで固定します。


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12ミリのボックスレンチで固定すれば完成です。


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完成。
グレーBEはカムロードの内装にマッチして違和感ないですね。

ふともものサポート部がさすがに邪魔くさくて、乗り降りはし辛くなりました。
座った感想は、『優しい』といった印象。
しっかりと身体をホールドしてくれるせいか、車の乗り心地が良くなったかのような錯覚を覚えました。


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レールに貼り付けられたBRIDEステッカー。
乗り降り時その気にさせてくれます。


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シートのリクライニングはダイヤル式でスムーズ。


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生地はスエード調。
さらさらして高級感があります。


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肩を優しく包み込んでくれます。


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アームレスト最高!
これが欲しくてBRIDEシート購入したようなモンです(笑)

初の長距離ドライブはお盆休みになりそうです



【必要な工具まとめ】
・六角棒レンチ 4ミリ、5ミリ
・コンビネーションレンチ 14ミリ、17ミリ
・モンキーレンチ
・ボックスレンチ 10ミリ
・プラスドライバー +2

  
六角棒レンチセット|コンビネーションレンチセット|ボックスレンチセット
高価な道具は必要ないと思いますが、最低限の工具セットは常備しておきましょう


 
モンキーレンチ|エーモン 内張りはがしDX
エーモンの内張りはがしDXはスチール製で丈夫。なにかとテコ用途に使えるので、内張りクリップを外したり、こじったりあおったり と、使用用途の高いお気に入りの工具です


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