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コルドバンクス(カムロード)の貧弱ホーンをミツバのアルファー2に交換しました。

自分でホーン交換作業をするのは、なんと20年振り
20年前、ホーン交換作業といえば車イジリ好きの必須科目でしたねぇ・・・。

 

購入したのはミツバサンコーワ社製 アルファー2
メーカーHP
→音を視聴する♪ 【※注意※】音が出ます

カムロードはその車体の大きさに似つかわず、1個しかホーンがついていません。
メーカー推奨する配線方法だとリレーが必要なのですが、バッテリーからプラス線を持ってくるのが面倒なので今回リレーレスで取り付けします。
※確実な動作を求める場合、安定した電流が見込まれるメーカー推奨のリレー配線を行って下さい。

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他に用意したものとして、平型端子セット
※幅の狭いスピーカー用とは違います。


ホーン本体と純正配線の接続に使用します。
※必要個数=メス4個・オス1個

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アース用にクワ方端子セット


後は適当なL型ステーとボルト、配線とギボシ端子を少々。


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ライトをHID化した時と同じように、グリルを外します。
フロントフェイス中央、赤丸で囲ってあるのが純正ホーンです。

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カムロードの車体サイズに似合わない小さなシングルホーン。
固定してあるボルトを外します。

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ホーンに接続されているカプラを抜きます。
これがプラス線です。
アースはボルトでボディアースとなっています。

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外れたホーン。
もう二度と鳴ることはないでしょう・・・合唱。

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購入したアルファーⅡ
ミツバのロングセラー商品です。

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商品裏側。
平型オス端子が2箇所。プラスマイナスの区別はなく、どちらに配線してもOK。

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平型端子がこう刺さるわけですね。

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車体から純正ホーンに刺さっていたカプラを見ると平型のメス。
ここに新規ホーン用の配線を接続します。

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コード2本を平端子オスに共締めし収縮チューブで防水処理。

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末端へ平型メスをそれぞれカシメ、ホーンへ接続する二股を作っておきます。

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アース線もホーン2つからアースへ二股配線を作ります。

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ボディアースは適当なボルトと共締め。

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バンパー裏フレームにボルト穴が一つ開いていたのでここに固定することにしました。

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ホーンを車体に固定します。
2つのホーンをL型ステーをかませボルトで共締め。

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配線を繋げ車体に固定。
雨が入って故障せぬ様、ホーンが下向きになるように取り付けします。

純正とは比較にならない立派な音になりました

まぁ、あまり鳴らす機会はありませんが、サンキューホーンで恥ずかしい音は鳴らなくなりました。


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