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真冬の車中泊時、エントランス周りからの熱損失を防ぐために冷気遮断用の蓋を作りました。

補助ベッドマットを使用している時はあまり感じなかったのですが、翌朝にマットを外した時エントランス靴置き場がものすごく冷えきっていました。
以前の記事でkamekameさんから【FRP一枚モノのエントランス部(靴置き場)でかなりの熱損失がある】とご指摘いただき、早速対策してみました。


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ホームセンターで材料の買出し。
パイン集成材 600×400 厚みは18ミリ。
大人が乗っても割れないよう、厚みのあるものを選択。

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乗せてみると計ったようにピッタリ!
カットせずに済みました。

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薄手の両面テープ を使い、車内に敷き詰めた時と同じタイルカーペットを貼ります。
※画像は車内ではなく、『社内』のタイルカーペットなので色が違います(笑)

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違和感なく仕上がりました。
体重60kgの自分が乗ってもビクともしません。

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エントランスドアとのとりあい(画像青ライン)に隙間があったので

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隙間テープを貼りつけ、少しでも冷気の漏れを少なくしました。


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仕上げに床下物入れの蓋でも使用したタグを使い、蓋の取り外しを簡単に出来るようにしました。

車中泊で使用の効果はまだ未確認ですが、蓋の効果は絶大で、移動中でもダイネットのヒンヤリ感がだいぶ違うようです。



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