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冬場の足冷え対策にタイルカーペットを敷きました。

夏場はクッションフロアー(以下CF)のままで快適、掃除もし易く良いのですが、冬場のCFは足が冷たい
ベバストをガンガンに焚いてもなかなか車内が温まらず、ダイネット席からは苦情が・・・
そこで定番のタイルカーペットを敷くことにしました。

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【用意した道具】
タイルカーペット 50mm×50mm 9枚
カッティングマット 
カッター 大・小2種用意 + 替刃
はさみ
曲尺50cm
石筆
スケール
カッター定規 30cm

  
中でもカッティングマットとよく切れる刃は必須。
気をつけないとCFまでカットしてしまうので注意

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シンプルに『流し貼り』で施工します。
タイルカーペットには『目』があるので、裏の矢印を目印に方向を合わせて貼っていきます。

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ダイネット、セカンドシート部から貼り始めました。
なんせ狭く、デコボコしているため6畳間を貼ってくようにはいきません。
曲尺を使いタイルカーペットをピッタリにカットしはめ込んでいきます。

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タイルカーペットは裏からカットします。
黒いゴム系の素材で出来ているため鉛筆で目印がつけられないので、石筆を使いました。

カッターは必ずよく切れる状態でカットしましょう。
切れ味が悪くなったら即折って常に新しい刃で
切れないまま使うとカーペットがほつれてボロボロになっちゃいます。

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順調順調
ここまで貼り終え、後部に移動。

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流し側から貼り始めます。

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この辺りまでくると作業も慣れてきて適当になりがち   な自分

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前側からも攻めてとりあえず完成
数箇所細切れ部がうっすら解る箇所がありますが、気にしない気にしない
1方向から順にハメたほうがキレイに収まると思いますが、こうデコボコしてると・・・ね

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床下物入れのフタ部分は、そのままタイルカーペットを乗せると周囲と段差が出来てしまうので、以前ウーハーボックスを自作した時に余っていた15ミリ厚のMDFを同寸法にカット。

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ストレートビットをつけたトリマーを使用し、裏側の周囲を5ミリほどの深さで周囲15ミリ程落とし込みます。

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表面に薄手の両面テープを貼り

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同寸にカットしたタイルカーペットを貼り完成。

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段差無しのバリアフリーとなりました(笑)

標準のフタには開閉用の穴が開いていますが、知らずの内に物入れの中にゴミが落ちるので、あえて穴を開けずにちょっと改良。

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100円均一で見つけてきた25ミリ幅のナイロンテープを使います。

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これを適当な長さでカットし、フタの裏からガンタッカーで固定。

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表からちょっと顔を出す程度に。

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耳を引っ張ってフタを開閉します。
足を引っ掛けるようなモノじゃないしスマートでしょ?

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タイルカーペット購入時、明るい色にしようか迷いましたが、コルドバンクス3オリジナルのカーペット部が濃いグレーで繋がりが悪そうなので、同系統の色をチョイスしました。

所要作業時間は物入れフタを除き4時間弱でしょうか。
面倒臭がりな自分は途中から苦行でしかありませんでしたので、結構適当な箇所があります(笑)

施工後、家族からの評価は上々。
カーペットを敷いた後は足の冷えも軽減され、優しい肌触りに。
掃除のし易さから夏場はCFに戻そうかと思いますが、ひんやりするので元に戻れないかもしれませんね

カーペットにした事で良くも悪くも『おうち感』が増しました


【おまけ】
だいたいの割付

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1枚まともにポン置き出来たのは最初のダイネット1枚のみ(笑)
デコボコしてるんでほんと細切れです
9枚使用で補修に使えそうな端切れが数枚残りました。


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