コルドバンクス3徒然日記

キャンピングカー初心者"たけち"のコルドバンクス3ブログです。
北海道より、快適化ネタや商品レビュー、おでかけ日記を綴っております。

2013年11月

"だっちゃん式"電動格納ミラー左後方死角確認一時停止スイッチ取り付け (長っ

斜め合流時の左後方確認。
同乗者がいればよいのですが、いつも怖い思いをしながら合流・右左折していました。
この斜め合流時の死角を消すために、『左サイドミラー格納時途中でストップくん』を装着しました。

ゆうぱぱさんのブログを見てそのアイディアに感銘を受け、monacoさんの詳細なブログを見て自分でも出来そうと確信し、だっちゃんのブログを見て再度感激。
まるパクリすることを決めましたw
ワハハー


DSCN5134
用意したもの

・配線コード数種
・熱収縮チューブ
・トグルスイッチ ON-OFF-ON 2極双投タイプ
・平型端子セット 110サイズ



このトグルスイッチ、ただのON-OFF-ONではなく『2極双投』タイプです。
※カーショップなどで売ってるエーモンのスイッチなどは単極なので注意が必要です

極=同時に制御可能な回路の数
投=制御できる回路上の接続経路の数

詳しくはメーカーpdfファイル



平型端子は110サイズの小さいタイプ。
これを純正ミラー格納スイッチカプラへ接続することになります。


DSCN5135
便宜上
4・3と1・6を赤黒のダブルコードで。
5を青色
2を黄色
で結線します。


DSCN5138
スイッチ、配線共に予備ハンダをし


DSCN5140
熱収縮チューブを通してから


DSCN5141
結線


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各端子接続後、収縮チューブで保護。
ダブルコードは対角で結線してるのがわかりますかね?


DSCN5143
反対側に110平型端子をカシメ
※ダブルコードは2本まとめて


DSCN5147
完成


DSCN5148
純正ミラースイッチ外します。
裏側から手を入れるとポコッと簡単に外れます。


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4ピンカプラで接続されているので外します。


DSCN5150
左上:ミラーSET時ON   右上:ミラーCLOSE時ON

左下:ACC           右下:アース


DSCN5151
どこに配線を繋ぐかというと

左上:レバー左倒でON     右上:レバー右倒でON

左下:ACC 青         右下:アース 黄

※色の選択を間違えましたかねぇ・・・せめてアースは黒、ACCを黄色で配線すればよかったかな と後から後悔しましたw


そのまま110オス端子を差し込むとキツかったのでヤスリで少々細くしました。
この時点で動作確認、バッチリ。


DSCN5152
だっちゃんと同じくチョークの上、ハザードスイッチの横に装着します。
インパネを外さずとも配線を通すことが出来ました。


DSCN5153
スイッチパネルをステップドリルを使い12ミリで穴開け。


このステップドリル、対象物は薄物に限りますが1本持っておけば何かと便利です。
4ミリ~22ミリまで1本で対応できます。


DSCN5154
スイッチを固定し


DSCN5156
完成。


DSCN5158
レバー左倒でミラー展開。


DSCN5159
レバー右倒で格納動作。
格納動作中にレバーを真ん中に戻せば動作停止。
左後方の死角を確認出来ます。


DSCN5158
確認が済んだら左倒で再び全開。


DSCN5160
駐車時などは右に倒して格納。
まるで純正、元々こうでした~  かのように動作します

純正のミラースイッチはダミーとしてそのまま戻してありますが、そのうちDから純正メクラを購入するか、USBポートでも装着しようと思います。


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ベバストのエアダクトにエアロフレックス・チューブを巻き暖房効率向上

写真 2013-10-28 11 57 37
コルドバンクス3って冬季、寒くないですか?
北海道で過ごす冬の車内は我慢出来るものではなく、いろいろと対策をしてきました。
→ベバスト関連快適化の過去記事はこちら

今回の対策は効果てきめん。
ベバストの冬季暖房効率を高めるため、エアロフレックス・チューブをベバストのエアダクトに巻きつけ熱損失を防ぎ、排気効率を高める加工をしました。


コルドバンクス3はベバスト本体が3rdシート下に配置され、エアダクトも3rdシート内で数m剥き出しになった状態でレイアウトされています。
ベバストを作動させると、ダクト表面から放熱された熱が3rdシート下内でこもり、内部温度が上昇。
高温になった空気をベバストの温度センサーが感知、出力をセーブしてしまいます。
これを防ぐために以前、外部外付けセンサーを取り付けしました。

今回はダクト表面からの熱損失を出来るだけ防ぎ、吹き出し口から排出される熱量を上げようという快適化です。



今回使用するエアロフレックスという素材ですが

エアロフレックスとは
冷水、温水パイプ用に開発された独立気泡構造の、軽い柔軟な特殊エラストマーで作られています。エアロフレックスの独立気泡構造は、他の硬質断熱材と比較して、多くの優れた特質があります。
優れた耐紫外線及び耐候性があり、水道管の防霜、防氷用に最適です。
また、冷水管及び冷媒管の防露や熱吸収を防ぎ、温水管の熱発散を防ぎます。
メーカーHPより引用

上記特徴の、熱発散を防ぐ効果を利用します。


写真 2013-10-28 11 57 57
今回使用したのは
エアロフレックス・チューブ 
厚み 10mm
内径 67mm
長さ 2メートル 

レアバリュージャパンにて購入。
ベバスト製品を中心に取り扱いしているショップです。
※楽天やAmazonでもヒットしますが、ちょうどいいサイズがありません。


写真 2013-10-28 11 58 34
材質はエストラマー発泡体で柔軟性があり、とても柔らかいです。


DSCN5044
施工するにあたり、3rdシート内にある配管レイアウトをバラしていきます。


DSCN5046
ベバスト本体に近い箇所から順に施工していきます。
パイプ長を計りエアロフレックスをカット、パイプに被せていきます。


DSCN5045
カッターで簡単に切ることが出来ます。


DSCN5047
パイプ本体やT字、Y字などの継ぎ手にも全てエアロフレックスを被せます。
ステンサドルバンドで配管を固定するとエアロフレックスが装着出来ないので、今回はロックタイを使用します。


DSCN5043
370ミリの幅広ロックタイを使い、エアロフレックスもろとも配管を締め上げ固定しました。



DSCN5050
3rdシート下からマルチルーム、リアへと伸びる配管。
ここの空間も塞ぐためフレックスチューブを縦に半割りにしアルミテープを使い密閉。


DSCN5051
以前、すきま風を防ぐため壁際にある四角穴に断熱材を詰めていましたが、今回は外気導入目的で外しました。


DSCN5049
3rdシートを元に戻しベバストを起動。
ベバストの出力が安定した後、リアベッドの吹き出し口に手をあてると以前に比べ明らかに出力が増しています。
そして、数分後3rdシート下に手を入れてみましたが全然温度が上昇していません。明らかにダクトからの熱損失が減っています。

同時に、前回フレッシュエアーを導入すべく通路側に新設した給気口ですが、騒音(給気音)が大きくなるため廃止し、純正と同じ3rdシート内からの吸気に戻しました。
※給気口はガラリとして機能させるため完全なメクラはしませんでした。

当快適化により、全体の出力が明らかに増えました。
コルドバンクスにお乗りの方で厳寒地の方、なかなか車内が暖まらずに困っている方、費用対効果は抜群ですよ。



今対策は、ブロ友のE46 CORDEさんが長期に渡り検討、対策、データ取りを行った末に出した快適化を私なりに真似させていただき、記事に起こしたものです。感謝。

E46-
こちらがE46 CORDEさん施工の様子。
私と違いとても丁寧な作業をされております。


E46
他、詳細な検証データ等エクセルにていただいておりました。
あくまでE46 CORDEさんの場合の施工法ですのでここでの公表は控えさせていただきますが、他の断熱快適化も合わせてを施工した結果、純正の状態に比べ最終的に約30%もの暖房性能向上に成功したそうです。


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WEBCON-3 ベバコン取り付け方法

DSCN5032
冬旅に備え、ベバストFFヒーターの標準ダイヤルスイッチをタイマー付きのWEBCON-3、通称ベバコンへ交換しました。

使用用途としては
・就寝時、1時間後にオフ。起床1時間半前にヒーターオン。
・冬場、出先で駐車時にヒーターを点けっぱなしで車を離れることをせずとも、タイマーで数時間後にON。
などといった使い方が出来るようになります。




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【部材】
・WEBCON-3(ベバコン)一式
販売元:RVランド


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【用意した工具】
・プラスドライバー
・電工ペンチ
・ペンチ(プライヤー)
・ギボシ端子
・丸型端子
・配線コード 赤・黒


写真 2013-10-28 11 53 52
商品には丁寧なマニュアルが同梱されているので、手順に沿って作業を進めていきます。


DSCN4979
下駄箱内。


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化粧版をカットするので、裏側にある配線等が邪魔にならぬよう整理しておきます。


DSCN4998
先ず、誤作動防止のためベバストダイヤルスイッチ裏の4極コネクタを抜きます。


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ベバスト標準のダイヤルスイッチを外します。
ダイヤルに傷がつかぬ様、タオルなどを被せペンチでつまみを引っ張り抜きます。


DSCN5000
すると薄い六角ナットが姿を現すので


DSCN5001
19ミリの六角ソケットで外します。
ソケットを持ってない!という方はタイヤ交換に使う十字レンチに19ミリがあるハズです(笑)


DSCN5002
ナットが外れると


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台座を外すことが出来るので


DSCN5004
裏側からユニットを外します。


DSCN5005
元の状態に組み上げ保管しておきましょう。


DSCN5006
次にベバコンユニットを納めるため、指定寸法で化粧板をカットします。
事前に横61mm×縦58mmの開口と枠も含めたサイズの下絵を書き、隣のインバーター用スイッチと高さを合わせるためバランスを見ます。
同時に裏側の家具補強の三角コーナーなどが干渉しないかも要確認。


DSCN5008
化粧版にケガキ、いよいよカットします。
今回は建具枠やインバータースイッチが邪魔するのでインバーターのリモコン設置時のように、ジグソーは使用出来ないので


DSCN5009
引き廻しノコを使用しました。



DSCN5011
四隅に穴を開けてから引き廻しノコでカットします。
周りが切粉でひどいことになるので掃除機も併用。


DSCN5013
無事開口。


DSCN5015
あまりギリギリでカットしてしまうとユニットを納めるために後で苦労します。
指定寸法より1、2mm大きく開口しても問題無いので少し余裕を持ってカットするとよいでしょう。

次に配線処理に移ります。


DSCN5017
ベバコンユニットへの配線は基本カプラーONです。
・左4極カプラ   : ベバストFFコントロール用
・中央2極カプラ : 電源用
・右4極カプラ   : リモコン用

右端には別売のリモコンユニットを接続することが出来ます。


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エンジンスターターのように車から離れた場所からヒーターのスイッチを入れることが可能になります。
ベバコンを装着していれば画像右下のアダプターが不要になり、カプラーONで接続出来ます。
恐らくは近い将来購入すると思います(笑)
→しました(笑) の記事


DSCN5016
標準ダイヤルスイッチから抜いた4極カプラをベバコン裏の一番左へ差し込みます。
※コネクタの向きに注意


DSCN4978
ベバコン動作用電源はエントランスのメインスイッチユニット裏から分岐します。
ビスを4本外せばスイッチが外れます。


DSCN4983
ずずいとスイッチを引き出し


DSCN4984-2
スイッチに接続されている3本ある真ん中の線。
赤コードに黒のラインが入っている線がサブバッテリーからの常時12Vです。


DSCN4986
次はアース。
二つ並んだ端子台のオレンジと対になった黒ケーブル。
真ん中の端子がアースになります。
※同じコルドバンクス3でも発注時期により端子台が前後逆になっている可能性があるようです。

念のためテスターで確認します。テスターのマイナスコードを端子台にあて


DSCN4987
プラス側を先ほどのメインスイッチ裏のコード(端子)にあてると


DSCN4988
メインスイッチがオフでも常時12Vがきています。


DSCN4990
ちなみに端子台にきているオレンジのコード部は


DSCN4991
メインスイッチをONにすると


DSCN4992
12Vが流れる線です。
覚えておこう


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12Vを分岐するのに三又コードを作り


DSCN4994
先ほどの配線から分岐します。


DSCN5014
マニュアル通り、プラス側には1Aヒューズを割り込ませます。

 


DSCN5023
マイナスはオレンジと対の黒、端子台真ん中から分岐。


DSCN5020
ケーブルをベバコンに接続。テスト作動。
問題なく起動しました。


DSCN5021
下駄箱内ケーブル整理のため、純正より太目のナイロンサドルを購入。12.2ミリ。


DSCN5022
ちょっと太すぎたかナ


DSCN5025
サドルバンドを交換、新たな配線を既設ケーブルとまとめ整理。


DSCN5027
ベバコンをビスで固定します。
ビスは付属されておりませんので、手前で用意する必要があります。
3×16mmで固定。



DSCN5030
化粧枠をはめて完成です。


DSCN5040
ON、OFFタイマー問題なく作動しました。


DSCN5041
設定温度調整、電圧等が数値で確認出来ます。
やはりデジタル表示ってイイですね


取り付けにあたり、販売元のRVランドのHさん、ブロ友のゆうぱぱさんにお知恵をいただきました。
大変参考になりました。ありがとうございましたm(_ _)m

ちなみに、作業時間は1時間半程度でした。


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