コルドバンクス3徒然日記

キャンピングカー初心者"たけち"のコルドバンクス3ブログです。
北海道より、快適化ネタや商品レビュー、おでかけ日記を綴っております。

2013年06月

コルドバンクス3のマッドガード(泥除け)

先日、ブロ友である「ゆうぱぱさん」の泥除け快適化記事を見て自分も触発され、北海道は冬場の塩カル被害もあるし、車体側にあまり雨水を巻き上げないよう泥除けを付けた方がいいんじゃないか と思い
『どれどれ、どうなっているんだ~い?』とイヤらしい目でリアタイヤ周りを下から覗いて見ると・・・・








あれ?・・・・




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マッドガードが・・・・



DSCN4278
ついてる・・・・・




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じゃまいか



(あれ~・・・・俺ボケちゃったのかなぁ~?)

(自分で快適化したのにブログ記事にするの忘れてたのかなぁ~?)


と、2秒程考えてしまいました


DSCN4275
フロントのマッドガードはタイヤハウスにボルト止めされているのを認知していましたが、リアは知らなかった~

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車体後方から撮影。
小ぶりですが、しっかりマッドガードとしての役割は果たしていそうです。

DSCN4280
割りピンのような爪状のもので固定されていたので、耐久性はわかりませんがとにかくついてます。

他のコルドバンクス3乗りの方はどうなのか?と気になり、Googleにて「コルドバンクス3」で画像検索。
フロントはどれも装着されている様ですが、後方のマッドガードはついてる車体とついてないモノが・・・


7e215da2
カタログ写真にもついてなければ

introduction_picture
公式サイト バンクスのTOP画の車体にもついておらず・・・

しかし、ユーザーさんの画像をいろいろ見ていると、数台の方が標準装備と思われる状態でついていました。

出荷時期によるもの?
寒冷地仕様だから?
はたまた販売店のオリジナル?

謎は深まるばかり・・・

みなさんのバンクス3はどうでしょう・・・?

*追記*
リアマッドガードはVオプション品でした。

O139     リヤマッドガード(インナーフェンダー取り付け)     ¥6,300


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フリーマーケットに出店してきました

写真 2013-06-23 15 50 51
日曜日に、市内で開催された青空フリーマーケットに出店してきました。
今年は市のゴミ有料化に伴い、不用品を処分しようという人達で過去最高出店希望者が
出店数は260店にも。

前日午後からコルドバンクスに荷物を積み込み、翌朝8時から会場搬入、開店準備。
いつも開店時間前から来客で大忙し
お昼頃までがピークであとは午後2時半頃までだらだらと。

フリーマーケットは子供が産まれてからここ数年、毎年のように出店しています。
遊ばなくなった子供のおもちゃや家庭の不用品などを販売し、今年は過去最高益。
売上金 金26,170也

生活費にあてたのではおもしろくないので、おいしいものでも食べにいきましょうかね~・・・
と言いたいところですが、現実派のボクはきっとモノに変えてしまうでしょう



お客さんも落ち着き、嫁が他店を覗きに行ったところなにかを発見し戻ってきました。

嫁:「パパ、炉ばた大将欲しいって言ってたよね?」

私:「売ってたの?どうせ中古でしょ?」
嫁:「ん~ん!新品で800円だって!」
私:ダッシュ!

閉店準備中のお店に行くとありました。イワタニの炉ばた大将。


写真 2013-06-23 15 43 10
確かに未使用の新品・・・なんですが、旧タイプでした
ま、たいした能力差もないでしょうということで更に100円おまけしてもらい、700円で購入してきました(笑)

旧型はガスカートリッジが剥き出しなんですよね
新型はガスカートリッジの着脱が容易になり、火力調整も簡単になったようです。


新型の価格調査をしてみると、Amazonが一番安いようですね~。
新しモノ好きな私としては、4,000円弱で買えるなら新型買えばよかったかな~ なんて

いや、たぶんそのうち買うでしょうね。
自分の性格上(笑)



そうそう。商売の最中、年配の方にキャンカー大人気で、10名くらいの方から『中見せてね〜』『これ新車?』『いくらしたの?』『これも売り物?(笑)』と声をかけられました(笑)


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扉内照明にボタン電池式LEDライトを装着【オムニグロウ】

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コルドバンクスは扉内に照明がなく、夜間・就寝時などメイン電源を切った後に探し物をする時困っていました。
手持ちにFluxLEDが多数あったので自作も考えたのですが、配線等の引き廻しや見た目の問題もあるので却下。
ボタン電池で作動し、扉の開閉に連動するLEDライトを購入しました。
【【↓↓↓購入したショップは記事一番下に記載↓↓↓】】

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オムニグロウ LEDライト 70-7505
商品は黒と白の2色がありますが、コルドバンクスの明るい内装に合わせて白をチョイス。
電池はLR44のボタン電池を3個使用します。

メーカーHPによると
「一般的にキャビネットのドアを一回に30秒で1日中10回の開閉で、電池は
一年間交換の必要がありません。」

とのことです。
テスト電池が付属しますが、早めに予備を購入しておくべきでしょう。


予備電池は100円ショップ等で購入するより、Amazonで購入した方が断然お得です。
※100円ショップだと2個入りで100円です。




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商品全貌
・オムニグロウ(本体・ベース)
・LR44電池×3
・タッピングビス×2
・絶縁シート
・取り扱い説明書

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本体とベースに分かれます。
先ずベースをビス止めし、本体をはめ込む形。

DSCN4238
取り付けベース
ビス穴4が箇所空いているので、扉から28ミリの位置か37ミリの位置、どちらか2箇所を使用します。

DSCN4240
本体の裏蓋をスライドし、電池を入れます。

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FluxLED、なかなか明るいです

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絶縁シートが付属しているので、取り付けするまでの間電池の隙間に差し込んで消灯しておきます。

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付属の取り付けビスの長さは約15ミリ。

DSCN4245
キャビネットの板厚が15ミリ程度なので貫通しないか心配になりましたが

DSCN4246
ベースの厚みがあるので問題なさそうです。

DSCN4248
先ずベース部をキャビネットに取り付けます。
キャビネットよりはみ出さないよう、ツライチでビス留め・・・

DSCN4250
と思ったのですが、両面テープで仮止めし動作確認してみます。

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キャビネットからポッチだけが飛び出た状態で取り付け。
扉が閉まるとポッチが押ささり、LEDライトが消灯します。

DSCN4253
両面テープでも結構頑丈に固定できたので、予定変更。
ビス止めを止め、両面テープで取り付けします。

取り付けに使用したのは、はがせるタイプの両面テープ。
万が一失敗した時や剥がす時にはノリ残りしません。

DSCN4254
真夏の車内温度に耐えられるかどうか。
剥がれるようなら躊躇なくビス止めしちゃいます
とりあえずこの状態で様子見。

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LEDライトが本体に45度の角度を持たせて取り付けてあるため、扉内全体を明るく照らしてくれます。

DSCN4270
シンク下の扉内上と下に2箇所。
整理しろって感じですね

DSCN4271
これで夜間の探し物が楽になります
嫁様にも大好評な快適化でした。



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商品の購入先ですが、当初キャンピングカーパーツセンターから購入しようと思っていたのですが、北海道までの送料が高く、1,160円・・・
しかもパーツセンターは黒のみの扱い。
※パーツセンター内商品名は「LEDクローゼットランプ」

他店で同じ商品はないものかと、楽天やAmazonで探してみるも無い・・・・

しかし、諦めずネットでいろいろと調べているうちについに激安ショップ発見

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金物ショップ タケダ
パーツセンターが1個861円のところ、なんと税込み500円
しかも新規会員登録で300Pプレゼント中なので、会計から300円引き

今回4つ購入したので、500円×4個=2,000円
北海道までの送料840円を加算して2,840円
プレゼントの300Pを使用して▲300円=2,540円!

パーツセンターで同じ数量購入した場合・・・
861円×4個=3,444円
北海道までの送料1,160円を加算して4,604円

その差額なんと2,064円也。
我ながら買い物上手。うむ。


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カムロード純正ホーンをミツバ アルファー2へ交換

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コルドバンクス(カムロード)の貧弱ホーンをミツバのアルファー2に交換しました。

自分でホーン交換作業をするのは、なんと20年振り
20年前、ホーン交換作業といえば車イジリ好きの必須科目でしたねぇ・・・。

 

購入したのはミツバサンコーワ社製 アルファー2
メーカーHP
→音を視聴する♪ 【※注意※】音が出ます

カムロードはその車体の大きさに似つかわず、1個しかホーンがついていません。
メーカー推奨する配線方法だとリレーが必要なのですが、バッテリーからプラス線を持ってくるのが面倒なので今回リレーレスで取り付けします。
※確実な動作を求める場合、安定した電流が見込まれるメーカー推奨のリレー配線を行って下さい。

DSCN4112
他に用意したものとして、平型端子セット
※幅の狭いスピーカー用とは違います。


ホーン本体と純正配線の接続に使用します。
※必要個数=メス4個・オス1個

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アース用にクワ方端子セット


後は適当なL型ステーとボルト、配線とギボシ端子を少々。


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ライトをHID化した時と同じように、グリルを外します。
フロントフェイス中央、赤丸で囲ってあるのが純正ホーンです。

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カムロードの車体サイズに似合わない小さなシングルホーン。
固定してあるボルトを外します。

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ホーンに接続されているカプラを抜きます。
これがプラス線です。
アースはボルトでボディアースとなっています。

DSCN4110
外れたホーン。
もう二度と鳴ることはないでしょう・・・合唱。

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購入したアルファーⅡ
ミツバのロングセラー商品です。

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商品裏側。
平型オス端子が2箇所。プラスマイナスの区別はなく、どちらに配線してもOK。

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平型端子がこう刺さるわけですね。

DSCN4119
車体から純正ホーンに刺さっていたカプラを見ると平型のメス。
ここに新規ホーン用の配線を接続します。

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コード2本を平端子オスに共締めし収縮チューブで防水処理。

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末端へ平型メスをそれぞれカシメ、ホーンへ接続する二股を作っておきます。

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アース線もホーン2つからアースへ二股配線を作ります。

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ボディアースは適当なボルトと共締め。

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バンパー裏フレームにボルト穴が一つ開いていたのでここに固定することにしました。

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ホーンを車体に固定します。
2つのホーンをL型ステーをかませボルトで共締め。

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配線を繋げ車体に固定。
雨が入って故障せぬ様、ホーンが下向きになるように取り付けします。

純正とは比較にならない立派な音になりました

まぁ、あまり鳴らす機会はありませんが、サンキューホーンで恥ずかしい音は鳴らなくなりました。


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カムロード丸型フォグのHID化には【H11のL型バーナー】が必要

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つい先日HID化したフォグライトですが、バーナーがフォグカバーに干渉してしまいカバーが取り付け出来ないままでした。
さすがに防水面での不安があったので、バーナーを純正H11プラグと同タイプの『L型タイプ』を探し購入。取り付けし直すことにしました。


DSCN4204
購入したH11バーナー L型タイプ 6000K
ストレート形状が多い中、探すのに苦労しました。

楽天やAmazonで「H11 HID L型」で検索してもヒットせず。
最後の頼み、ヤフオクで探すことに。
バーナーを出品しているストアに問い合わせ、なんとか見つけることが出来ました。



【購入ショップ】
SEIKOH-auction(有限会社 カーステーション星光)
※H11にもストレートタイプとL型タイプを在庫しているようなので、あらかじめL型の在庫を問い合わせしてから注文された方がよいと思います。



前回購入したショップは防水プラグが別売でしたが、今回購入したショップのものは既に組み付け済みでした。

バーナーのお値段は、商品代金、北海道までの送料、代引手数料含め2,467円と格安でした。
※安すぎて不安

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防水ゴムカバーは不要なのでカットしました。

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さすがL型。
後側がスマート。

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継ぎ目のない一体成型なのか、防水性もよさそうです。

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ストレートタイプバーナーとの比較。
比べると後ろ側の長さが大分違うことが解ります。

DSCN4213
前回写真に載せていませんでしたが、一応空焼きしております

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車体にバーナーを装着。
これなら大分バックスペースに余裕がありそうです。

DSCN4220
あるべき姿にカバーも納まりました

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組みつけ済みの防水カプラは、プラスマイナスどちらでも挿さってしまう仕様なので、極性を確認して接続のこと。
車体からきてる緑黒線がプラスなので、バーナーの赤線が来るように接続。

DSCN4221
組み込んで点灯

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夜になって点灯。
左右で若干の色違いがありましたが、通電時間と共にほとんど気にならないレベルになりました。

DSCN4225
フォグだけの明かり。
少し(ネジを180度分)光軸を上げたせいかフォグだけの明かりで走行できそうなくらい明るいです。
※対向車目線に立ち、眩しくない事を確認済み。

DSCN4226
ヘッドライト点灯直後。
やはりフォグと比べると青みが強い。

DSCN4227
10秒もすればフォグと変わらない色温度に。

これでフォグの防水問題もクリア。

しかし、早々に球切れだけは勘弁してほしいですね~


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