コルドバンクス3徒然日記

キャンピングカー初心者"たけち"のコルドバンクス3ブログです。
北海道より、快適化ネタや商品レビュー、おでかけ日記を綴っております。

2013年01月

エントランス靴置き場からの冷気遮断板制作

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真冬の車中泊時、エントランス周りからの熱損失を防ぐために冷気遮断用の蓋を作りました。

補助ベッドマットを使用している時はあまり感じなかったのですが、翌朝にマットを外した時エントランス靴置き場がものすごく冷えきっていました。
以前の記事でkamekameさんから【FRP一枚モノのエントランス部(靴置き場)でかなりの熱損失がある】とご指摘いただき、早速対策してみました。


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ホームセンターで材料の買出し。
パイン集成材 600×400 厚みは18ミリ。
大人が乗っても割れないよう、厚みのあるものを選択。

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乗せてみると計ったようにピッタリ!
カットせずに済みました。

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薄手の両面テープ を使い、車内に敷き詰めた時と同じタイルカーペットを貼ります。
※画像は車内ではなく、『社内』のタイルカーペットなので色が違います(笑)

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違和感なく仕上がりました。
体重60kgの自分が乗ってもビクともしません。

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エントランスドアとのとりあい(画像青ライン)に隙間があったので

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隙間テープを貼りつけ、少しでも冷気の漏れを少なくしました。


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仕上げに床下物入れの蓋でも使用したタグを使い、蓋の取り外しを簡単に出来るようにしました。

車中泊で使用の効果はまだ未確認ですが、蓋の効果は絶大で、移動中でもダイネットのヒンヤリ感がだいぶ違うようです。



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OBD2スキャンツールELM327を購入

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車両のOBD2コネクターに接続し、各種車両情報を取り出すことの出来るおもちゃを購入してみました。
この手のツールは数種類発売されていますが、ベーシックなBluetoothタイプのELM327を購入。

ELM327 OBD2スキャンツール

おもちゃみたいな値段ですね。
国産のツールもありますがお値段がべらぼうに高いです

CARMATE DriveMate Connect ブラック DX500


ちなみにOBDとは
On-board diagnosticsの略で、自動車に搭載されるコンピュータが行う自己故障診断のことを言う。 一般にOBDにより故障と診断された場合、コンピュータは故障を示すランプを点灯することでドライバーに故障を伝え、故障内容を表す故障コードを記録する。整備士は故障コードを専用の機械を用いて読み出すことで故障箇所をすぐに特定することができる。 レーダー探知機や外部メーターを専用のケーブルで「OBDIIコネクター」に接続し、走行中の水温やブースト圧などを表示する機能が備わった機器も登場している。



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ELM327をOBD2コネクターに挿し、

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スマホなどへBluetoothで接続(ペアリング)し、

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Torque などのアプリで車両情報を読み取ります。

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OBD2から車速や回転数、加給圧やアクセル開度にクーラント温度など各種情報を読み取りアプリに表示することが出来ます。
※Bluetoothの無いiPhoneなどには、割高ですがWi-Fiモデルもあります。












SC20130116-184153
車両とのECU接続が上手くいかずOBD情報が読み込めません


SC20130117-162214
車両のプロトコルチェックではじかれ、アプリの青い車両マークが点滅し認識してくれません

ん~
いろいろ設定イジってみてるんですが、上手くいきません

どうやら『プロトコル』がキモみたい。
OBD2について詳しく解説してあるサイトをみつけたがチンプンカンプン。頭から煙が出てきました
millisi 日本総代理店

安いとはいえせっかく購入したおもちゃ。
もうちょっと勉強してみます。

追記:製品の初期不良も相当数あるようで、安いのでもう一個同型商品を購入してみましょうかね・・・



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ベバストAT2000ST用別付け外部温度センサー取り付け

DSCN3580
先日記事にしたベバスト出力低下問題ですが、発注していた別付け外部温度センサーが届いたので早速取り付けしました。


楽天の『まんてん屋』より3,990円で購入。
取り付け方法などが記載されたマニュアルなどは付属されておりませんでした。


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センサー部拡大。
固定用のビス穴が開いています。


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同梱の細線ケーブル用端子とカプラ。
細線用の端子なので一般的なギボシ端子用電工ペンチだとキレイにカシメられません。

専用の細線用電工ペンチがあれば0.3sq線も綺麗にカシメる事が出来るのですが、あまり出番がないためいつも購入するのに躊躇してしまいます・・・

欲しいなぁ




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取り付けは至極簡単。作業はベバストのダイヤルスイッチの裏です。
配線を固定しているビスを外します。


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スイッチに接続されている4極カプラを抜きます。


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カプラ拡大。


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スイッチに接続されていた場所から10~20cm程の所に抵抗が接続されているので見つけます。


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配線を傷つけないようテープをカットし、透明なチューブに入った抵抗を剥き出しにします。


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抵抗部分をカット。
不要なので捨てて下さい。


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付属の端子を青・黄各コードに接続します。
※普通の電工ペンチでカシメたため汚いです


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カシメた端子をソケットに差込みます。
極性が無いらしいので、どちらに差し込んでもかまいません。


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センサーケーブルにカプラを接続し、配線をまとめておきます。


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ケーブルを引き回し、とりあえずダイヤル横にはがせるタイプの両面テープで仮固定。

ベバストを稼動させ動作チェックします。
スイッチを入れ、温風が安定出力されてからセンサーに息を吹きかけて温めると・・・温風が弱くなり出力が抑制されました。
さらに、センサーをヒーター出口付近で温めるとさらに出力低下。セーブ運転状態に。
うまく動作しているようです。

次は肝心の稼動テスト。
本体の温度センサーが感知しない分、新設センサーで車内の正確な室温を読み取り、効率良く運転してくれるでしょうか?



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17:30 室内ダイネット上温度 マイナス3度

ベバスト点火
※マルチルーム内温風出口は閉。以外は全開。


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1時間後
18:30 室内ダイネット上温度 プラス6度

以前テストした時は一時間でマイナス6度からプラスの2度。上昇温度が8度。
今回は一時間でプラス9度上昇。誤差の範囲でしょうか。
もう少し長時間稼動させて経過を見たほうが良いのでしょうか?


☆☆☆過去のテスト記事に同じコルドバンクス3乗りの『E46 CORDEさん』から有用なコメントをいただきました☆☆☆

バストの仕様を確認した所 吸入空気温度:-40~20℃との記載があり 外部温度センサーが低い値を示しても吸入温度が高いと勝手に制御してしまうことが確認試験で解りました。

ということは、後付のセンサーを付けても根本的な解決にはならないのでしょうか?
ベバスト本体内蔵の温度センサーはカットされるので、次は吸入温度を少し改善してやる必要がありそうです。
ん~ 最近の機械はベバストに限らず、安全を第一に設計されているのかいろいろとややこしいですね。



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カムロード メーターパネルLED打ち替え[美白化]&メーター指針塗り替え

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カムロードのメーターパネル内が暗すぎるので、LEDの打ち替え&メーター指針の塗り替え作業をしました。
LEDの打ち替えは俗に『美白化』と言われている作業です。

カムロード純正はものすごく暗いグリーンのLEDを使っており、いかにもトラック然としていて視認性がすこぶる悪いです。
美白化は安全面の向上とドレスアップが一度に出来ちゃうおいしい改造ですね
そして、どうせならとメーターパネルをバラすついでに味気ないオレンジの針を今風のレッドに塗り替えしました。

ちょっと敷居の高い作業に思われがちですが、必要コストはあまりかからないので思い切りでやっちゃいました

費用対効果抜群の作業詳細は以下




【必要な材料】
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・チップLED 3528サイズ 白 10個(予備含む)

20120731_72659e

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・チップLED 3528サイズ アイスブルー 2個(予備含む)
どちらもエルパラで購入。


【必要な工具】
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・ハンダゴテ
・精密ピンセット (LEDを掴むのに使用)
・内張りはがし  (メーター針を外すのに使用)
・プラスドライバー (メーターパネルを車体から外すのに使用)
・マスキングテープ
など

       



【作業手順】まず、カムロードのメーターフードを外します。

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初めてここを外す時はツメが固いので、パネル横に内張り剥がしなどを入れ少しこじるとパネルが浮くので、パネルの下側を持ち手前に引っ張ると外れます。
内張りはがし先端をマスキングテープで養生しておけばダッシュパネルを傷付けずに済みます。

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外したメーターフード。
ツメは6箇所ついています。

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メーターパネルを固定しているビス3本を外します

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普通の2番ビットのドライバーで外せます。

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メーター裏のカプラを外します。

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車体から2本のカプラで接続されています。

DSCN3517
これで車体から外れました。

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ダイネットに持ってきていよいよ作業開始。

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メーターパネルはいくつかのパネルによって構成されています。
パネルを裏返し、数箇所のツメを外します。

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指で押すだけで簡単に外れます。

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透明なメーターカバーと、内部樹脂パーツが外れます。

DSCN3525
メーターの針を外す前に、位置を記録しておきます。
組み立て時、メーター誤差をなくすため必須作業です。

DSCN3526
マスキングテープをメーターパネルに貼り、ボールペン等で印をつけておきます。
マスキングテープは粘着力が弱く、ノリ残りしないのでオススメ。

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内張りはがしを使い、テコの原理でメーター指針を外します。
軸の針が細いので慎重に真っ直ぐ引き抜きます。

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外れた指針。

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左から水温、燃料、速度、回転数
組み立て時、どれがどれだか混乱しないようにマスキングテープで目印を付けておきます。

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メーター表示パネルを外します。
プラスチックのピンとツメで固定されているので、ズラせば外れます。

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表示パネルを外した状態。
ここもツメが数箇所ついているので

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内張り剥がしなどでツメを押して外します。

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この辺はビスを使用していないので簡単にバラせます。
ビスをなくす心配もないし、作業性がイイですね。
※黒い棒はODOメーターの操作スイッチ。

DSCN3536
いよいよ基盤が見えてきました。
基盤を固定しているツメを外します。
※黒いパーツは各針のモーター部です。

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基盤にツメが引っ掛かっているだけです。

DSCN3538
ここで一つ注意点。
全てのツメを外し基盤をバラす時、青丸部分からODOメーターの液晶とエンビの反射パネルが外れます。
この液晶パネルは細ーい線を使用したソケットなので、落下や端子の折り曲げに注意。

DSCN3539
やっと基盤にアクセス出来ました。
交換すべきLEDを探します。

DSCN3544
基盤の状態で車体ソケットに接続、スモールを点灯させます。
これで交換すべき緑LEDが点灯します。
※基盤左上の緑LEDはフォグランプ点灯表示用なので今回そのままです。

DSCN3540
LED15 水温計
LED16 燃料計
※数字は基盤にプリントされている数値です。

DSCN3542
LED17、18、19 速度計
LED20 ODOメーター

DSCN3543
LED21、20 タコメーター

今回はメーターパネル全体を暗い緑色から白色に打ち替え。
ODOメーターをライトブルー色に打ち替えします。

DSCN3553
なんせ小さいLEDなんで、精神統一してから挑みます。

DSCN3549
基盤にも記載されていますが、▲の矢印でカソード(マイナス)方向が記されているので、置き換えのLEDもカソードマークを合わせハンダ付けします。

DSCN3557
ハンダゴテを十分に温めてから基盤についているLEDを外していきます。
ハンダ部をあたため、片側づつ上にこじるようにすれば簡単に外れます。

基盤にハンダが十分に残っていればそのまま新しいLEDに乗せ変えますが、外したLED側にハンダが付着してしまい、基盤に足りないと感じる場合は少量のハンダを追加しましょう。

LEDを基盤に乗せ、上から軽くピンセットで押さえながらハンダ部に熱を加えればスッと馴染みます。

DSCN3554
都度車体に接続し点灯するか確認します。

DSCN3555
ODOメーター部はライトブルーのLEDにしてみました。

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針を戻す前に最終点灯確認。

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仮組みし点灯。
ん~白い!

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今回、針をメーターに戻す前にもうひと加工します。
純正オレンジの針を艶消しレッドに塗り替えします。

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プラスチックの指針を解体します。
2個のボッチで止まっているので針の根元を指で押し、慎重に外します。

DSCN3562
プラスチックなので折れには最新の注意を。
ガンプラのツノ(アンテナ)を思い出しました(笑)

DSCN3560
針の裏側からオレンジの塗料が塗ってあるので、1000番の耐水ペーパーで剥がします。

DSCN3565
ペーパーに水を含ませ丁寧に塗装を剥がします。針がプラスチックなので優しく。

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プラスチック用のタミヤカラー エナメル 艶消しの『フラットレッド』を塗ります。
蛍光だとスケスケになるので、艶消しをチョイス。

 

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裏側から細い筆を使い、はみ出さぬ様慎重に。
表から見て透けのないよう。

DSC03399
乾燥したら元通りに組み上げていきます。
マスキングテープをガイドに針を元に戻しますが、一気にズブっと挿すとズレてしまうので、ちょっと挿して確認。ズレていれば抜いて挿し直しの繰り返し。
針が細いので結構気を使います。

外した時の逆の手順で組み上げていき・・・

DSC03400
完成
純正とは比較にならないほど明るくなりました。
赤い指針にしたことでトラック臭さがかなり減りました(笑)

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ODOの水色も涼しげで素敵

・・・ここで一つ手直し。
速度計とタコ指針の差込が甘く、隙間からの光漏れが激しい。
再度バラし針をグッと差込直しました。

DSC03405
うん。
よくなった。
速度計の0点がちょっと甘いけど許容範囲でしょう。

DSC03409
昼間のメーター。

DSC03411
針を艶消しレッドで塗ったことで今風のメーターになりました。

メーターが明るくなったことで夜のドライブがグンと楽しくなりますよ


※今回の作業にあたりいろいろな方のブログを徘徊、参考にさせていただきました。この場を借りてお礼申し上げます。ありがとうございました


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